遺言でお葬式の宗教を指定

3月22日のポッドキャストです

家族が別々な宗教を崇拝していると、後にモメることになります
はい、私の経験で、親族が神道の一派、ご主人は仏教、奥様がキリスト教
亡くなったのが奥様で奥様のお付き合いはみんな教会の信者さんたち

挙句の果てに「葬儀屋さん、選んで!」と言われてしまいました(苦笑)

ご主人と奥様が同じ宗教を拝んでいることも少なくないです。
同じ仏教徒でも、宗派が違ったりすることは常にあります。

お葬式だって遺言で指定できます葬儀の映像を紹介するページですjfuneral.blogspot.com

だからこそ、同じ墓には入りたくないということも起こるわけです

見えない財産の継承

3月21日のポッドキャストです

見えない財産はかなりあります。
一番大きいものが知的財産権です

注意せねばならないのは、昨日も書きましたが、これを奪われることです。
目に見えない財産は特許権や著作権、肖像権、版権など、商標です
これらの相続をどうするかです

「死に方改革」® と 「旅のデザイナー」® は私の会社、有限会社 ワイ・イー・ワイ の登録商標です
それと同様に 「著作権」 はもっと大切です
管理も大切ですが、どのように継承するかなどが課題です

見えない財産の継承葬儀の映像を紹介するページですjfuneral.blogspot.com

著作権は支分権の宝庫なので、管理が難しいのです。