秋、深まる DAY20

夜中にワインにハムとチーズを・・・
そのままうつ伏せになってパソコンの前で寝落ちてたら、突然逆流!w
危なかった・・・ってことで水を飲んで、歯を磨いてちゃんと数時間寝て起きました。

そしてワンコを獣医さんへ連れて行って処置してもらって、連れて帰ってきました。

日本人の英語コンプレックスを煽る広告

日本人が一番わかっていないのが、外国人の英語だな。
つまり、イギリス人以外はみんなネイティブじゃないんだよ(笑)
アメリカ人ですら、イギリス人に指摘されるけど、それは発音に対してじゃなく、言い回しや、慣用句とか違うからなんだよね
オージー、ニュージーだって英語だぞ。グッダイ!(Good Die!)
インド人だって、ドイツ人だって、北欧の人たちだって、英語の発音は違うけど、誰もそんなことを気にしていない。
香港も含む中国人だって、シンガポール、マレーシア、台湾だって同様だ。
日本人だけなんだよね、話が伝わらないのが・・・

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実は、伝わらないのは、発音が悪いのではなく、思考なんですよ。
ロジカルに話せない、空気を読みすぎて、発言しないってのもある。
クラスメイトには世界中の人たちがいました。
一番、言っていることがわからなかったのは、NYのブルックリン生まれと育ちの同級生の発音(笑)
でも、数ヶ月も一緒に過ごしていると理解できるようになるし、彼の思考パターンもわかるようになり、発音なんか関係なくみんなで信頼関係が生まれた。確かに発音は重要だけど、日本人の発音って、思ったほどひどくないよ。逆に、短文なのでわかりやすいって言われる。

確かに、ノーベル賞受賞された青色LEDの開発をしてきた中村教授の発音はめちゃ分かりづらい。しかし、真剣に聞けばロジカルな話をされるので内容はわかるわけです。

発音コンプレックスを助長するようなアルクは日本人だけじゃなく、世界中の人たちをバカにしているんだなって思う。

こんな会社、消えればいいと思う(過激だがw)

確かに私の英語の発音はボストンと郊外育ちなくせに、ボストンのアクセントがないアメリカ人の標準的な喋り方だと言われます。それは最初はイギリスで英語を学んだからという理由があったのと、日本に戻ってきて、インターでイギリス英語発音をバカにされていじめられたというのもあったからです(子供ってのは残酷)。

それは英語ができる人だから言うんだろ!ってツッコミもありそうだけど、違うんだよね
誰も、外国では気にしていないよ

フランス語圏に行って、フランス語が上手じゃないので、英語で話していいか?って聞くのも失礼だぜ。
最初はBonjour!で挨拶して、片言のフランス語を使って、つっかえたら、アン・モモン・シーヴープレーって言って、英語と日本語とフランス語を混ぜながら喋れば相手も事情を理解してくれるし(笑)
そもそも、アフリカの某国のフランス語(近所にアフリカから来てフランス語、英語、日本語ができる人が数名いる)だってフランス人から聞いたら、その言い回しはフランスではしないぞっていうツッコミもあるだろうけど、お互い尊重しているから話さえ通じればいいんだ〜!って思っているはず。

だから、こういうのに煽られるのはやめようね。

そして煽る人ほど、仕事できないくせに、マウンティングする人たちを多く見てきた。そういう人たちには ICYDK UR A-Hole って送り返してやりましょう。
FBやLI、YouTubeだって英語がデタラメだけど言いたいことを書いて、伝わっている人は大勢いる。発音は二の次だ。

ビジネスにおいては相手への思いやりとロジカルシンキングが最初だよ。

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