手弁当で煙もくもく

茅ヶ崎外の話

先日、マンションで豚肉のステーキを焼いていた
オリーブオイルをたっぷり掛けてジュワ〜って

あっ!換気扇を点け忘れた・・・

 

美味しく焼き上がったのだが、マンション中が煙たく、下手したら火災報知器を鳴らすところだった。
ちなみに、今の火災報知器は熱感知式や酸素濃度とかで反応するようになっている。
煙だけだと誤動作が多い。

だいぶ昔は、実はアメリシウム(Am241)元素を使っていた。
アメリシウムはプルトニウムがβ崩壊してできるゴミである。
大阪のホーチキ株式会社などのは30年以上前のに利用していた。
これは「イオン化検知」で煙を検知していた。
なぜこれができるかというと、アメリシウムが空気に触れて原子崩壊したとき、α線を放出する。
α、β、Γ線のないようはここではしないが、「放射線物質」ということで一般家庭で廃棄に困ったからだ。

実際、大した量ではないが、大量にメーカが廃棄するには許可が必要で、それもかなり難しく法改正が2005年くらいに行われたので、今は光電式で煙を検知されている。

実際、私もAm241を用いた物理的真性乱数発生チップを売り込もうとしている。
これが半導体チップに乗っていて、放出されるα線を受光体で検知し、カウントしている。
これができるのは、インクヘッド技術がピコ粒子で制御できる時代になったから、ほんの1滴を垂らすだけで作れる時代になった恩恵である。


って久しぶりの投稿であり、更に初めての #自炊 案件だわ
本当はアキバのホテルの紹介しようかと思ったけど、それはまた別のときに。