Monday Moring Mail Mag 月曜日の朝の #メルマガ (3月24日)の転記です

おはようございます。
週末で一気に暖かくなったような気がします。
先週水曜日は都内で雪が吹雪いたみたいで、友人にスクラブルスクエア39Fから撮影した動画を見せてもらい、驚きました。
そして花粉が一気に! 🤧
ちなみにそろそろお花見の季節ですが、私はバラ科である桜花粉アレルギー😫

NEWS
年度末の季節は伝票処理で憂鬱です。
経理処理も含めてぜんぶ自動的に仕訳してもらえたらありがたい。
そもそも、税法がもっと簡素化してもらわないと日本沈没しますよ。
財務省前でデモをやっていましたが、お門違いかな。
財務省も悪いけど、根本的に法律を作っているのは議員ですから、元を正すにはこの人たちをナンとかしないといけないわけです。

先週と今週のAIに関しての見通し
「レプリカント」が存在するようになれば・・・
あなたの複製(アバター)が本当にできるようになればどうでしょう?
仕事ははかどりますよね。
2020年にはその次代が訪れると言われてましたが、実際は5年前はGPTの活用はそれほど進んでなく、それを動かすGPUパワーもまだでした。もちろん、当時の基礎研究の結果が今のChatGPT、ClaudeやGeminiなどがあるのですよ。
2020年代終盤には「死んだ人が生きているようなAIアバター」がつくれる…AI研究の世界的権威が明かす未来予測(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース
■「あなた2号」は「あなた」なのか? では、あなた2号はあなたなのか? 実験が成功すると、あなた2号は単独で行動できる
news.yahoo.co.jp
ちなみに、Googleも自社のソースコードの25%はAIが作っていると。
METAも今後はAIでプログラミングする。
何社かがもうプログラマは採用しないって・・・御役御免になった2025年。
大切なのはAIを活用して業務効率を上げることですが、まずその前に業務を可視化することが重要です。
何をやっているかわからない人に業務をAIで置き換えよう!なんていうのはナンセンスなことは憶えておいてください。
しかし、プロンプトの作り方は学んだほうがいいでよ。

先週と今週の葬儀業界に関しての見通し
葬儀社はブルーカラーなのか、ホワイトカラーなのか、それともグレーカラーなのか?
今、葬儀業界で気になることが自浄作用がないことです。
互助会はどんどん大きくなっていきます。
神奈川コスモスを買収したライフアンドデザイン社はいつのまにかにアルファークラブの子会社になっています。
そのアルファークラブの子会社の一つは小さなお葬式を運営するユニクエスト。
いい仕事はみんなアルファークラブへ回すのは当たり前。
グループで売上200億円ある某互助会の東京M社の営業利益100万で、結局親会社に吸収されたと。
葬儀の世界で業務効率を図るには、自分たちの仕事は何かを一度洗い出しする必要があります。
実際、どんな仕事もそうです。
FAXをスキャンし、データ化しても、人間が確認しないといけない。
その手間って、最初からFAXのままでいいのでは?っと。
しかも、FAXのスキャンでよく黒い筋が入ったりしていると、OCRでは読み取れないことも。
人間の脳のほうが圧倒的に処理能力がまだ高い。
100% AIを信用できないのでハイブリッド作業が必要です。
葬儀業界に携わる人達は自分たちが、社会のインフラを保つ「エッセンシャルワーカー」であることを意識しないといけない。
だが、医師や看護師などとは違うタイプですが、同じく高度の知識を持つ必要があります。
それは業務の複雑さがありすぎる職種であり「アドバンスド」(高度な)エッセンシャルワーカーです。頭脳だけでなく、多くの医師同様に体力勝負でもあります。
つまりハイブリッドワーカーです。
ハイブリッドを「グレー」と呼びたくないのは「グレー」はあまりにも悪いイメージがあるからです。これはどんな職業でもです。
日本人はすぐ何でも「白」「黒」にしてしまう傾向があります。
ここが社会の落とし穴です。
「スカイブルー」ワーカーがいいですよね。
医療同様にお葬式はローカル経済を支えています。
なくなるとそこの社会が崩壊します。
経産省の指導(天下り)で互助会は膨れ上がっていく中、社員は疲弊。
互助会だけでなく葬儀は派遣、バイト、個別事業主へ下請けが多い構造です。
AIでオリジナルの追悼の言葉を作るとか祭壇をデザインするのはレベルが低いですが、そこから入るしかない世界です。
今、AIはここまでできます。
横須賀市長の会見をAIアバターで作成し、口の動きまで合わしています。
しかも、本人の声を模写して。
葬儀で使える新しいコンテンツです。
AIにて本人(故人)の声を再現できる時代です。
これは私がクリスタルメソッド社で営業していたものです。
一度、Google検索で「AI x 葬儀」で検索してみてください。
note.com のおかげで、Google八分から脱却しているみたい。
実は色々なSEOとAI対策しはじめたので、きちんとマイニングされるようになりました。

気になること
Substackで日本のお葬式を英語のみで発信することにしました。
“jFuneral.com” Japanese Funeral Business NOT in a Nutshell | Yuusuke Wada/jFuneral | Substack
Cat lover. Ex-undertaker in Japan, now a consultant for deathjfuneral.substack.com
“Not in a Nutshell” というのは、「一言ではいえない」の意味です。
「In a nutshell」は「一言でいう」意味です。
お葬式だけでないこともありますので、それはご愛嬌。
今朝、フォローする人たちを探していたら、知り合いの著者や著名人を発見。
X/Twitterみたいな機能ができたのを知りました。
こっちのほうがずっと文化的で憎しみがない世界だと気づきました。

年度末なのでバタバタしています。
2005年4月1日に入会した日本外国特派員協会(FCCJ)を3月31日で退会します。
ちょうど20年間も会員をやってきて、色々な委員会や委員長を努めてきました。
FCCJで私が参加する最後の試飲会が25日です。
26日にインプラントの手術が入るのですが、歯科衛生士さんに「前日と当日はお酒を飲まないように」と😭
木曜と金曜はAI Smiley社が主催するAI博覧会とビッグサイトで開催されているFaWへ行く予定ですが、術後の経過観察ですね🤣
腫れているだろうな~・・・
今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
よい一週間でありますように。