AIに頼る前に何をするべきか考える必要がある
もちろん、AIを活用して「壁打ち」をすることは重要です。
葬儀社のマーケティングは一筋縄ではいかない
葬儀社というのはおそらくマーケティングする業種として一番むずかしいビジネスかと思います。
パイの大きさは自分たちでは作ることができない。
しかも自然の摂理に頼るしかない。
「生きている人すべてが対象ではあるが、人の生命が終わらない限り仕事は発生しない」という難しさがあります。
USPが必要ですが、葬儀社のUSPって何?
USPは商品やサービスの独自の強さを意味しています。
ユニークは独自性、セリングは販売・マーケティング、プロポジションは提案。
https://note.com/yeyshonan/n/nd7e3c2137abb
ここからの内容は note には記載していない
先週のフューネラルビジネスフェアでSEO対策をする会社の女性と話をしていました。
葬儀社もブランディングを!って。
エージェント抜きで商売をって。
エージェントというのは小さなお葬式(ユニクエスト)やよりそうなどを意味します。
そこでブランディングで、宝石業界の話を私が投げかけました。
「ハリー・ウィンストンって知っている?」
「ダイヤモンドや女の子のベストフレンドよ」っていう文言。
“Diamonds are girl’s best friend.”
残念ながら存じていない
ルイヴィトン、ティファニー、シャネル、カルティエとかは知っている。
つまり、フェラーリー、ランボルギーニ、ポルシェなどの有名どころ。
ブガッティとかアストンマーチン(ボンドカーね)は知らなくても
ロールスロイスクラスのハリーは知らない・・・
女性なら知っていてほしかった。