今年もビッグサイトで開催されていた ITT (International Tourism Tradeshow) に参加。
やはり観光をどうするかが課題である。
その中でオーバーツーリズムに対することも。

あと、外国人への対応。
地方では英語すらできない人が多い。
実際、できる人が地方から出てしまったというのが正解だろう。

そこにはAIを活用したビジネスをとか。
うぅ~ん、その予算は地方ではどうやって捻出するのか。
できないことはない。
知恵を使えばいくらでもできるはず。

例えば横須賀市役所の北見さんが終活のシステムを月3万の予算で運営しているのを。
地元の会社を巻き込んでやって、ガンガン収益を上げている。
見習ってほしいと思った。

それはともかく、モビリティの問題が多い。

高齢になれば車は乗れなくなる。
病院だけでなく、買い物にも行けない。
どうしたらいいのか。

https://note.com/yeyshonan/n/n97073b48ad1b

地方はコンテンツ(物語)の宝庫である。
関係人口を増やすにはこのコンテンツを活用することが重要。
それには誰かが率先して紹介システムを作ることだ。

単なるふるさと納税だけで収益を上げても意味がない。
もちろん、それもやるべきだが、本来はふるさと納税は制度として存在してはならないと思う。

オングリッド・オフグリッド対策でインフラの強化、
通信環境の強化(サテライトをもっと活用など)、
ライフラインの強化なども課題がある

人がどうやって生きて、死んでいくかの課題である。