大昔(2013年8月13日が最初かな)に私の YEYSHONAN.com にこの内容を書きました。

ここから発展して、色々と書き始めました。

時は経つこと12年、私の中でくすぶっていた内容がありました。
そう、私の認知不足だった。
それに気づいたのは、スラドからの新しい記事だった。

https://tech.slashdot.org/story/25/07/13/0215218/amelia-earharts-airplane-may-finally-have-been-found

ここを読んで、元記事へ移動。
するとナビゲーターがいたと。
つまり単独で太平洋横断を試みていたわけではない。
更に、赤道直下を回るルートだった。
しかも、最初の計画は頓挫し、二回目の挑戦だった。


だからこそ、上で紹介している WP のページを再々度更新した。
一度は、間違えて大西洋横断と書いてしまった。
その偉業はすでに達成していた。
消息を絶ったのはナビゲータと一緒に飛行中だった。

このロッキード・エレクトラ10Eという飛行機は双発エンジン。
仕様的に太平洋横断どころか普通に長距離は難しい機体だと言われていたらしい。
Wikiによると合計149体(A~Eタイプ)が作られたと。
しかし、それならなぜ英国海軍が450hpしかない初期のエレクトラ10Aなどを買っていたのかも不思議。
この10Eはプラット・アンド・ホイットニー社の600hpのエンジンを詰んでいた。
皮肉にもアメリア・イアーハートさんが墜落して有名になったと。

Electra 10-EPowered by Pratt & Whitney R-1340 Wasp S3H1, 600 hp (447 kW) each; 15 produced. The version used by Amelia Earhart.

そんなところで、この二番煎じでありながら、トップに立つという内容を改めて書いてみました。
葬儀業界もこれで再編するかはわかりませんが、中小の葬儀社としてどう立ち回りするかの案です。

https://note.com/yeyshonan/n/n14e908df67a9