Efficiency と Efficacy
正しくやることは効率をアップすること。英語ではEfficiency。
正しいことをやるのは効能を意味する。こちらは英語でEfficacyまたはEffectiveness。
だが、EfficacyとEffectivenessには温度差がある。
Efficacyは理想的な条件下、つまり実験室の臨床試験で得られた結果。
Effectivenessは現実的な状況、つまり診療現場での有効性。
例えば、役所とかは効率をアップするしかない。
そうしないと、複雑に絡みある予算配分、社会問題、環境課題、道路状況などを解決できない。
救急車、消防自動車やパトカーの行動を考えてみるといい。
サイレンを鳴らすことで効率アップする
だが、効率の名目で取りこぼされる人たちもいる。
本当の意味で効能を重視し、正しいことをやることが重要である。
それはあくまでも理想論。
需要があることは正しいのか?
つい先日、息子と議論したことが「需要があることは正しいこと」で、「需要がないものは間違っている」という内容だった。
私はそれに対して大反対であった。
しかも需要がない仕事は意味ないと。
「需要」って何なのか?
「需要」というのは「作る」ものであって「与えてもらう」ものではない。
一人のゴミは別の人の宝でもある。
ことの発端はリクルートなどの就活(就職活動)を支援する会社が必要かどうかだ。
もちろん、多くの大卒とかにはリクルートやその手のエージェントがあることはいいことだ。
だが、私が見てきた友人らはこの手の会社の営業担当が無能すぎて、全く使い物にならない人ばかりである。
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https://note.com/yeyshonan/n/nc36a0a21a69a