当初は200万件と言われたが、どうやら7万件にとどまったらしい。
それでも漏洩は漏洩。

https://www.webpronews.com/discord-breach-exposes-70000-users-ids-and-passports

第三者のカスタマーサポート業者のデータ漏洩により、約70,000人のユーザーの政府発行ID(パスポートや運転免許証など)が流出したのことです。
この7万名は、年齢確認でNGを出された人の再提出の人たちらしい。

年齢確認のために提出された情報が標的となったもので、パスワードや金融情報は含まれていないものの、個人情報の悪用(なりすまし、詐欺など)のリスクが高まりました。

Discordユーザ数は今年の初旬で2億5920万人のMAU数(月)がおり、6億5600万人の登録者数がいるとのことです。
しかも2024年時点でのDAU数(日)は2900万人くらいいつろのことです。

果たして、世界中のどこがDiscordユーザが多いのか?

https://worldpopulationreview.com/country-rankings/discord-users-by-country

日本はランク外🤣 

そもそも、このプラットフォームはゲーマーだけでなく、ソーシャルエンゲージメントや企業のサポートや宣伝の場でも活用されています。

私自身も課金ユーザであり、サーバを3つ立ち上げています。
しかも、この漏洩のおかげでDiscordがよりセキュリティを重視することになり、強制的にMFA(多要素認証)を導入(すでに私は導入済)。
しかもパスキーを色々と選べるようにもなりました。

そうそう、SMSの認証はMITM攻撃(中間者攻撃)が可能なのであまり信用しないでくださいね。


我々ができることをCopilotに聞いてみました。

🛡️ ユーザーができること(対策)

被害に遭った可能性がある場合、以下の対策を検討してください:

  1. Discordからの通知を確認
    影響を受けたユーザーには通知が送られているため、メールやアプリ内メッセージを確認しましょう。
  2. クレジットモニタリングを利用
    Discordが提供するサービスを活用し、身に覚えのない金融活動がないか監視します。
  3. 個人情報の変更を検討
    可能であれば、パスポートや運転免許証の再発行を検討し、情報の悪用を防ぎます。
  4. フィッシングメールに注意
    名前やメールアドレスが漏れている可能性があるため、不審なメールやリンクには注意してください。
  5. パスワードの再設定(念のため)
    パスワード自体は漏れていないとされていますが、他サービスと使い回している場合は変更を推奨します。
  6. Discordのプライバシー設定を見直す
    今後のリスクを減らすため、公開情報や連携アプリの設定を確認しましょう。