Podcast Season 6 Episode #249
今日は:2025年 11月 11日です

ワン・ワン・ワン・ワンというとワンちゃんの日ですが、ポッキーの日としても多くの人に知られています。
そして欧米では第一次世界大戦休戦記念日です。

変わりゆく時代、変わらぬ想い。持続可能な葬送

時代と共に変化する葬送の形。これからの葬儀社には、儀式だけでなく、ご遺族様の心に深く寄り添うグリーフケアや、新たな技術の活用が求められています。大切な想いを未来へつなぐため、私たちはどのように変わり、何を守るべきなのでしょうか。持続可能な葬送の未来について、共に考えます。

Geminiによって作らせました

実はこの問いに正しい答えというのはありません。
なぜなら、全員状況が違うからです。
正しい経営と間違った経営の概念は法律に沿ったか、法律の抜け穴を利用しているか、法律を無視しているかだけです。
そこに利益が生まれるか生まれないかです。
アメリカでは「出来ることなら今日やろう。明日には課税されているか、違法になっているかも。」ということわざがあります。
今日はOKでも明日は課税か違法になっているで、スピーディーに動く。
日本人はそうではない。
法律も一度立法され、国会で議論の果て成立・公布され、最後に施行されないと法律にならないので、プロセスに時間が掛かるがアメリカは意外と早いし、大統領令で動くこともあります。


葬儀社には持続性がないのが現状です。

だからステルス費用を上乗せしていくわけです。

大阪万博前までは今まで一泊1万円で神戸市内に泊まれていたところ、
万博開催期間中、大阪市内でなく、神戸市内ですよ、どこも3万円から高いときは5万円くらいに値上がりしていました。
東京も2020年オリンピックはそこまで値上がりしませんでしたが、多少値上がりしたのは覚えています。
需要と供給のバランスです。


SDGsは詐欺・デタラメ・偽善の仕組み

「持続性」という言葉を使うと「SDGs」が思い浮かぶかと思います。
私からしたら、SDGsの略は「詐欺、デタラメ、偽善の仕組み」の略だと。
葬儀社がそれを見習って、お葬式リテラシーのない人たちからSDGs並みに巻き上げているわけです。
そうするしかないというのが葬儀業界の現状です。
ゆえに、そういうのがネットで出回って、多くがブローカーへ電話し、そこから3割、4割搾取されてしまいます。