今からAIを使うのは遅くない
AIはいつから使うの?

AIは今のところだいぶ民主化が進みました。
しかし、全員が使えているわけではありません。
当初のインターネットも同様でした。
私なんかはネット歴40年の化石みたいな人間です。
Web会議と同様に、コロナがもたらした変革は今、誰も理解しているかと思います。
今まで、どれだけ私なんかがオンライン会議で済ませようと言っていながら、誰も見向きしませんでしたが、2020年に入って一気にコロナで死亡者数が増えたところ、命の危険性があるために接触してはならないという恐怖感でZoom、WEBX、MEET、TEAMS、Skypeなどが一気に増えました。
負け組と言ったら、SkypeとZoomを開発したメンバーがスピのフしたCISCOのWEBXでしょうか。
ちなみに今年の5月でSkypeは終了。
AIはどうなのか?
たぶんAIの「覇者」はいないだろうけど、「使う人」と「使わない人」で格差が生じるでしょう。
今、OpenAI社がフリー(課金なし)、月額20ドル(約3千円)、月額200ドル(約3万円)、そして月額20,000ドル!?(約300万円!)の値段設定をしています。
Google Geminiも同様ですし、PerplexityやClaudeもみんなそのような仕組みで情報と使い方を提供しています。
ここで、フリーの人と3000円の人は使える能力だけの違いかも知れないが、3万円の人は情報の「質」も変わってくるはずです。
GoogleやOpenAIの Deep Research がそのものですね。
つまり、情報の結果だけでなく、なぜこういう結論になったかという仕組みも提供してくれています。
質は「おカネ」によって違いが生まれます。
ロールスロイスを買った人はカローラと乗り心地が違うのを知っています。
つまり、高いものを買った人は安いものと違いを理解しています。
ちなみに、カローラのほうがどんな状況でもエンジンが掛かる信頼性のほうが高いです(笑)
情報も同様で、きちんとしたところでおカネを払うほうが質のよい情報を得られます。
だからこそ、高いコンサルティング料を払ったり、弁護士料を払ったりしています。
つまり資本主義であると、おカネを支払った人のみが質のいい情報を得られる時代になります。
全員が似た条件であるなか、大金を積んだ人だけ特別席を設けてもらえるという状況です。
だからこそ、葬儀屋さんにわからなくても「今でしょ」と伝えているところです。
やらない=スタートラインにも着けないことです。
ほとんどの葬儀屋さん、思考停止している
だけど、一部の人たちだけ学び続けている
基礎がないから、聞きたいことも聞けないのが現状
何がわからないのかもわかっていない産業の人たちなんだな~
だからこそ、説明会を開いているけど、
それすら見ようとは思わない
なぜかというと、それをやって今日の仕事が出来上がるかと考えると
そうではない
自ら未来への投資はしたくない人が多いんだなって
今でじゅうぶんだからって
その考えがユニクエストの「小さなお葬式」ができた理由なんです
みんながそういう人ではないので、
ガンバる納棺師さんのご紹介

華麗な儀式で人をおくる「納棺師 丸山さん」もお葬式プレゼンターの一人です

昨年のDeathフェスにも壇上されたとてもチャーミングな人です。

この可愛い絵は丸山さんが iPhone で自分の指で書いているとのことです!
「テーマ: 認知症」
介護業界から見る認知症は、介護する側や当事者のお話かな?となんとなく予想がつくかも知れませんが、葬儀業界から見る認知症ってどういうことでしょう??私たちもどんな話になるのか楽しみです。
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業界では当たり前の単語がわからなかったり、素朴な疑問が飛び出たり、第三者にはこう見えるのかという視点がたくさん!そんな空気感のサロンです。
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納棺師×ケアマネサロン #3「テーマ:認知症」
こんにちは、納棺師の丸山です。納棺師×ケアマネジャーイベントへようこそ! 今回のテーマは「認知症」です。介護業界から見る認
funeral-care20250323.peatix.com
納棺師のお仕事をご存じでしょうか?
映画で「おくりびと」が一時期流行りました。
もっくんこと本木雅弘氏、魔性の女こと広末涼子氏、「お葬式」にも出演されたハードボイルドの山崎努氏等が共演された2008年の映画で話題になった人への追悼を重んじる仕事の作品です。
私自身も元葬儀社の社長として現場で多くの方々の納棺をして参りました。
その納棺師として現場に20年、しかも「おくった」人の数、9000千人の大ベテランで多忙な毎日を送っている丸山裕生さんです。
大切な人を当たり前のようにおくりたいのに、それが出来ていない時代になってしまいました。
私も現役の葬儀屋さん時代はかなりの人を納棺いたしました。
脚絆、手甲を取り付け、三途の川の渡し賃のズタ袋に六文銭(紙のコピー)を入れて、帷子を着せ、顔、頭、体を整える旅支度をしました。
それをもっと美しく、雅やに丸山さんは作業してくれます。
先祖代々葬儀屋としてのDNAを受け継いでいる私が、惚れ込んだ美しさです。
新宿から50Km以内の方々はぜひ彼女を頼んで見ていただきたいです。
そのとき、和田の紹介ですと一言付け加えていただければ幸いです。
あまねや 納棺師
フリーランス納棺師のあまねやです。 これまでに20年間、納棺を専門職とし、関東エリアにおいて9,000人近い方へ旅立ちのお
noukanshi.net
丸山さんの「想い」
【想い】
大切な方を亡くして悲しいという気持ちは、消し去ることができません。
けれどせめてその方の記憶と共に日常を送れるよう、残された方々がいずれ前を向くためのお手伝いができれば、それが私の役目と思っております。
丸山さんより
3月23日のイベントにもご参加ください
納棺師×ケアマネサロン #3「テーマ:認知症」
こんにちは、納棺師の丸山です。納棺師×ケアマネジャーイベントへようこそ! 今回のテーマは「認知症」です。介護業界から見る認
funeral-care20250323.peatix.com
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あまねや丸|note
納棺師歴20年以上のフリーランス納棺師です。葬儀にまつわる後悔を多く聞いてきたので、せめて死化粧や納棺の現場では後悔のない
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