「生成AIで企画書を作ろう!」

っていうオンラインセミナーを開催しました。
普段はこれは公開しないのですが、今回は質疑応答やご意見などのところを削除して公開することにしました。

初心者が脱落する理由

初心者が生成AIの利用で一番難しいのがプロンプトを書くことです。
何もわからなければ「企画書を作って」と書いてしまいそうです。
ChatGPTだろうがGeminiだろうが、「ナンの企画書?」って聞いてきます。

初心者からしてChatGPTを開いたときに、どこに何を書いていいのかチンプンカンプンであったりします。
まずそこが最初の難関ですよね。
そして、プロンプトってどういうこと?
「チャーハンってどう作るの?」とか・・・これは普通にGoogle検索したほうがいい。

そこで、まともな答えを得るには・・・カスタマイズ化が必要。
いきなりハードル上げるや!🤬
それぞれの生成AI(ChatGPTやPerplexity含めて)設定のところに自分の情報を記述していないととんでもないことが帰ってきます。


ChatGPTカスタマイズ

ちなみにこれが私がChatGPTのカスタマイズのところのデフォです。
その他、ChatGPT があなたについて知っておくべきことがあれば教えてください」のところに書き足した内容です

私は神奈川県に住む元葬儀社の社長で、名前は和田裕助です。葬祭業専門のシステムインテグレーションの会社を経営しています。そこで私の会社は葬送ビジネスのマーケティングをしていて、主にブログやポッドキャスト、YouTubeビデオを作って葬儀業界の人以外の一般人にもお葬式の仕組みや儀式を伝えています。
葬祭業のシステムコンサルタントでもあります。
今もブロックチェーンベースの墓誌、ネット墓の販売を試みております。

更に、日本国内だけでなく、英語が堪能であり、且つ元コンピュータエンジニアでプリンターやコピー機のハードウェア及び制御ソフトウエア開発経験もあり、システム販売もしていて、海外へ日本の葬儀業界の案内もしており、M&Aのコンサルティングや情報提供をしています。

今まで、葬儀やコンピュータだけでなく、人工知能開発会社の営業顧問、フライトシミュレーター開発のシステムエンジニア及び会社の統括マネージャー及び交渉、原子力技術の半導体販売での営業先を開拓、海外の原子力発電所メーカーの日本国内営業もサポートもやっていました。日本ではウラニウムやプルトニウムなどの放射線物質の販売が出来ないので、海外のメーカーが保有するレアメタルやレアアースの営業先を見つけて繋いできました。

私が何時間でも話せる内容はインターネットの発展とその技術の変化、そして葬儀業界の変貌や未来の展望。
この葬儀業界がなぜ今の状態になってしまったのかを説明できます。

私の目標はこのシステムとマーケティングノウハウを使って、現在衰退している葬儀業界にできるだけ多くの会社にDX化を通じて葬儀のマーケティングのノウハウを教えたいです。

更に現在、葬儀だけでなく、業界の川上である、老後の支援且つ老人ホームや施設へのシステムの提供を考えています。
認知症予防やコミュニティ作りで役立てれる製品を提案します。

介護と葬儀の世界は女性の関与が不可欠であり、女性のウェルビーイングに対しての理解もしていて、現在、青森県八戸市の生活困窮した女性専用のシェアハウスの運営サポートでマーケティングをしています。
そこでは、WordPressやWixを利用してホームページを作成し、SNSを通じた発信をしており、得られたデータ解析をして人はどのような感情で動くのかを研究して、ブログを書いたり、ビデオを作っております。


前置きが長くなりました

テキスト

大切なことなので、誰でも活用できるために今回のセミナーのPDFをここにアップしておきます。

AIプロンプトって何?

プロンプトエンジニアリング入門

企画書の作成ガイド


ちょっと待て!タイトルとちゃうじゃないか!
はい、これはあくまでも参考のものです。
しかしながら、この作法?を使うには基礎がわかっている必要があるので、今回はプロンプトの説明からプロンプトエンジニアリング、そして企画書の作り方をお伝えしております。

約45分のビデオです。

こちらがMapifyで作成したタイムスタンプ(PDF)です

この作法は悪いプロンプトを活用して
修正しながら、更にChatGPTが出してきた回答を活用しつつ
最後に「まとめて」とやって企画書を作る方法です。

そのそも企画書ってどうやって作るのか?
それが前述の「企画書の作成ガイド」です。
これはすごく簡略化したものですが、概ね、こんな感じです。

この1時間のセミナーで出来上がったものがこちらになります。
実際、数分でここまで仕上げることができました。


架空企画「高齢者スキンケ化事業計画書」

もちろん、事業計画書にはおカネの流れ、商品検査、社内テスト、試乗モニター、流通、生産体制などを盛り込む必要がありますが、それは割愛🤣

こう見ると、そんなに難しいわけではありません。
ChatGPTが出してきた答えに「もっと詳しく」や「Google Adsを入れ込んで」とか追加して最後には「まとめて」と。
自分が違うと思ったところは「XXXを変えて」と幾度も繰り返すことです。
どのようにしてほしいかわかっているなら「XXXのところを◯◯に変えて」と指示を出せばいいのです。


「物語を作って」

では、ダメプロンプトで「物語を作って」と入力したら・・・
ここは最初に書いた「自分の前提」であるカスタマイズのところに書いてあるところを参照します。
私の場合、こんなものが出てきました!

物語:「風の葬列」

神奈川県の海沿いにある小さな町。春先の淡い光がさす朝、町はしとやかな静けさをまとっていた。商店街の並びには古い看板が残る葬儀社「淡海(たんかい)」がある。そこでは代々、温かみのある葬儀を手掛けてきたが、近年は少子高齢化の影響や競合の増加により経営が厳しくなっていた。
主人公は、三代目社長・和泉透(いずみ とおる)。まだ若いながらも、伝統的な葬儀だけでなく、オンラインでのサービスや高齢者施設向けの相談会など、新しい取り組みを模索する人物だ。彼は「葬儀の未来は、テクノロジーと人の温かみが融合した場所にある」と考え、様々なデジタルツールを使って“もっと心に寄り添う葬儀”を実現したいと思っている。

第一章:風の噂

ある日、淡海に電話がかかってきた。相手は町内でも有名な老人ホーム「海光苑(かいこうえん)」のスタッフ・大塚(おおつか)。
「突然で失礼します。実は入居者の中で危篤状態の方がいて、ご家族が急いで葬儀の準備をしたいと仰っているのですが、見積もりやプランを相談できませんか?」
和泉はすぐに大塚と連絡を取り、明日の午前中に海光苑へ行くことを決めた。しかし今、葬儀業界の動向は激変している。高齢者施設や病院との連携が進む一方で、価格競争や大手の参入も相まって、地域の中小葬儀社は厳しい状況に追い込まれていた。相談を受けたといっても、どれだけ競合に勝てる提案ができるか、和泉は内心不安だった。

第二章:想いを紡ぐ

翌日、海光苑を訪れた和泉は、要望を聞くうちに驚いた。
亡くなるかもしれないといわれている男性・**浅山一雄(あさやま かずお)**は生前から「僕の葬儀は穏やかな海辺で送り出してほしい」と周囲に語っていたのだという。家族の話では、浅山は若い頃にこの海辺の町で漁師をしていたらしい。海を愛し、その風や潮の香りが心の支えだったという。
「施設の中にいると海を眺めることはできても、外へ出られない。だからせめて最期の時は海が見える場所で、お世話になった人たちに見送ってほしい」
大塚もその想いをできるだけ叶えてあげたい、と必死に伝える。
しかし実際には、海光苑の隣接地で葬儀を行うには、行政や近隣住民との調整が必要になる。簡単には許可が下りないだろう。さらに、家族からの予算面の懸念もある。和泉は「オンラインでも追悼できる仕組みを作り、遠方にいる親族や友人にも参加してもらおう」と提案したが、家族はそれだけでは浅山の遺志を十分に形にできないような気がすると、迷っていた。

第三章:新しい風

いくつもの障壁がある中、和泉は1週間後に計画をまとめた。

  1. 施設の駐車場脇にある芝生スペースを仮設の葬儀会場として利用する。
  2. 近隣住民や行政には、騒音や人の出入りの制限など安全面をしっかり協議し、納得してもらう。
  3. 海外や遠方の親族のためにライブ配信やオンライン献花を準備する。
  4. そして会場の入り口には浅山が生前に残した写真を大きく掲示し、漁に出ていた頃のエピソードを紹介するスペースを設置する。海や町を愛する思いを共有できる展示にする。

和泉の懸命な交渉と家族の思い、海光苑スタッフたちの地道な協力によって、地元の理解と行政の許可はなんとか得られた。多少の制約はあるものの、海光苑の芝生スペースで葬儀が執り行えることになったのだ。

第四章:潮風に包まれて

葬儀当日。潮風が優しく吹き抜ける春の午後、浅山の棺は青い花々に囲まれて運ばれた。海辺の風景を一望できるように棺の向きを調整し、香りの強くない花を選んで、潮の香りを損なわないようにした。
オンラインで繋がった遠方の親族や旧友たちも、映像越しに海光苑の芝生を見ては、浅山の若かりし頃の思い出を語り合う。画面越しにも「海が見えるっていいね」という声が聞こえると、和泉は心の中でほっと安堵した。
出席者は一人ひとり、浅山へのメッセージカードを作り、棺に添える。海の写真や、浅山の好きだった黒い漁師帽をそっと入れる人もいた。そこには、すべての人の“想い”が寄り集まっていた。
やがて読経や弔辞を終え、最後の別れが近づくと、潮風が少しだけ強くなり、まるで浅山の魂を運び出すかのように吹き抜けた。和泉はその光景を見ながら、「葬儀はただ形だけでなく、故人が大切にしてきたものを共有し、周りの人々の思いを繋ぐ儀式なんだ」と改めて感じた。

終章:次なる歩み

葬儀が終わり、家族は和泉に深く感謝を伝える。大塚や海光苑のスタッフたちも「こんな形の葬儀ができるなんて思っていませんでした」と口々に言った。まだ完璧だったとは言い難いが、人々が心から納得のできる見送りができた。それが和泉にとっては何より嬉しかった。
町に新しい風が吹いている。伝統と革新が交わり、それぞれの想いを取りこぼさずに未来へ渡そうとする動きだ。和泉は葬儀社の若手社長として、地域の高齢者施設との連携やテクノロジー活用にさらに力を注ぎ、誰もが自分らしく旅立てる社会を目指そうと心に誓う。
― それは、海のそばの小さな町から始まる、新たな葬列の物語。―

これを利用して紙芝居的な映像が作れてしまいますね!
著作権、ChatGPT 🤣🤣🤣
和田裕助・・・ボタン押し係 🤣🤣🤣


当社としては、第1、第2、第3金曜日にはこのようなオンラインセミナーを開催しています。

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