Monday Moring Mail Mag 月曜日の朝の #メルマガ (4月14日)の転記です

おはようございます。
月曜日の朝のメルマガです。ご購読いただきありがとうございます。
春に三日の晴れなし、本当に不安定な天気が続いております。
うちでは暖房を入れる日もあったり、まったくつけない日もあったり。
そして関東での花粉は杉からヒノキへ変わりました。
皆さん、おかわりありませんでしょうか?
NEWS
マジに凹むことが・・・日曜日の朝にこのメルマガのここの欄を書いていてキー操作エラーで3回も内容が消えてしまいました。
その内容は、ChatGPTを提供するOpenAI社の時価総額とその計算方法でしたが、書くなという意味だったのでしょうね。
っていうことで、全く違う話を書きます。

先週と今週のAIに関しての見通し
日本国内ではAI法案の審議が本格化し、技術革新と倫理的課題のバランスが問われています。総務省では川崎ひでと衆議院議員が故意にAIで作られたニセ情報をSNSにて拡散にどう対応するか審議しています。規制を設けたところで従わない人もいて、罰則をどうするか。とくに社会を脅かすニセ情報にどう対応するのか。
このような監視と規制に反対する人たちも少なくはありません。
政府としては国民の命と財産をどう守るかというスタンスからです。
その中で難しいのが情報リテラシーの有無です。
AIにてコンテンツが氾濫する時代です。何が正しいのか、どう見分けるのかますます難しくなってきています。
また、NTTやグーグルによるAI半導体の開発が進み、産業界への影響が広がっています。脱NVIDIA依存が進むでしょう。
Note.comで先週一週間で一番読まれた投稿がこちらでした。

先週と今週の葬儀業界に関しての見通し
納骨堂におけるAI遺影サービス「Revibot」
アルファクラブ武蔵野株式会社は、AIアバターの生成を手がける株式会社FLATBOYSと共同で、「Revibot」というサービスを展開しています。これは故人の写真・映像・音声からAIを使って動き・話し・笑いかける遺影を生成するサービスです。
このAIアバターは、納骨堂の遺影サイネージとして利用されるだけでなく、メタバース霊園「風の霊」や葬儀会場のサイネージでも活用されています。サイネージを採用している納骨堂であれば、「Revibot」で生成した動画で、参拝の度に故人の遺影が笑顔で話しかけてくれるという新しい追悼の形を提供しています。
GENSPARKにて要約(PR TIMES情報)
一言でいえば、アバター(代理画像)の口パクを作ってくれるサービスです。
昔の写真や映像から生前の人の顔、声、話し方の情報を活用し、生成AIで映像を作るサービスです。
私がクリスタルメソッドで4年以上前で営業していた一部の技術がやっと庶民の手が届く価格の時代に追いついたということです。
しかし、この映像を作成するには最低でも3日間は掛かります。
更に初期費用と月額データ保管料とかが必要です。
https://www.expo2025.or.jp/digitalwallet
気になること
万博がはじまりました。
「デジタルウォレット」にてチケットの管理はブロックチェーンで行っています。
ブロックチェーンというのはビットコインで利用されている「デジタル元帳」技術で、ものが「どこに→どう移動したか」というデータ管理方法です。
一極集中のサーバーでなく、分散型で管理しているので「つながる」をテーマにしています。
「ブロック」で情報をつくり、それを「チェーン」(鎖)でつないで情報管理します。
実は、これを使えば透明性(誰のところへ移動したか)と不正(ニセチケット)なども撲滅できるようになります。しかも(建前上)管理サーバが存在しないので攻撃しようがないのです。
デジタルウォレット | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト
2025年の万博、日本、大阪・関西で開催!テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。
www.expo2025.or.jp
日本の万博
愛知万博って・・・2005年3月からで、20年前だったのか。
更につくば万博は20年遡った1985年3月から。
そして、太陽の塔の大阪万博は1970年3月で、その15年前。
今から55年を遡って見ても、どれも当時の未来感と今の現実がかけ離れている。
これを見ると、モーターショーで未来の車(ハリボテ)を展示しているのと同じで、絶対に市場に出てこない Vaporware の展示だから、あえてやる必要があるのか疑問視する。
一番の懸念が宿と混雑と自由度がない日程。
未来を感じるのにここまで苦痛はゴメンでありたいと思うのは私だけ?
会場がネズミランドやハリウッドドンドンの会場と隣接しているなら、相乗効果がでるんだけどね。
心配なのが、デマを含めたサイバーテロですね。
とくに電波ジャックみたいな通信インフラを狙ったテロで無線やケータイが利用できなくなった場合。ここは総務省、デジタル庁、警察庁、自衛隊や海上保安庁が連携する必要がありますね。

今週のYEYニュース
WEB3とAI関係で16日の水曜日から虎ノ門ヒルズが熱くなります。
TEAMZ Web3/AI Summit 2025年4月16-17日 東京 | ブロックチェーン・クリプトカンファレンス
TEAMZ Web3/AI Summitは、2025年4月16-17日に東京で開催されるWeb3、ブロックチェーン、クリプ
web3.teamz.co.jp
TEAMZのカンファレンスがはじまり、世界中の猛者が集まってきます。
今、注目しているのが17日15時から、川崎ひでと議員、橋下徹氏、堀江貴文氏などが話す「WEB3・AIがもたらす地政学的インパクト」で、この中で誰かが炎上させるだろうと。炎上期待しているのです。
両日朝9時から受付スタートで、私は自宅から2時間近くの通い。
川崎さんも知人の一人ですが、16日に壇上する友人が2名おります。
Hajimexさん(渋谷WEB3大学の「学長」)とHinza Asifさん(FCCJで私の後釜を引き継いでもらった人)
Y.E.Y.のモットー・ビジョン:
「テクノロジーを活用して、死と向き合う社会を再構築する」
「葬儀は人生の最終セレモニー。だが、それは“終わり”ではなく“語り継がれる物語”の始まり」
今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
よい一週間でありますように。

