使い方次第でどうにでもなる

葬儀屋さんや供養産業関係者に月に3回はChatGPTなどの効率的な使い方をオンラインで教えています。
初心者コースは無料なので何度でも参加してもいいことにしています。
何回か触りはじめた方に「先生、回答がスカなんですが」という質問がきたりします。

私としては「ChatGPTへの質問が悪いのでは?あとで残ってくれたら個別に伺いますよ。」と返します。
ご本人が本当は何をしたいのか理解していないで、個別対応しないと自尊心や尊厳に関わることがあるので、講師としてはそこは仕方なく考慮はします。
目的としては、きちんと使い続けてほしいからです。

「ChatGPTなんか使えね~!」っていう人こそ、深堀していないことがわかりました。

当時の私も同様でした。
つかえね~!って思いました。
今、愛用しているGammaですら。

ChatGPTが2022年末に出たときはそうでしたわ。
マーケティングと一緒で「誰に」「何を」「どうやって」という順番があり、それを間違えるとトンチンカンな回答が出てくるのがChatGPT。
だが、今のChatGPTはだいぶ賢くなったから、そこそこの回答を得られますが、まだまだ浅いです。

あと、ChatGPTをカスタマイズしていないというのが大きな原因なんです。
自分のプロフィールを登録して、毎回同じことを書かなくてもいいようにしましょう!

ChatGPTなら右上のところね!

自分自身(あなたですよ)の自己紹介を登録すると便利!

私が教えているのは「ダメなプロンプトをChatGPTに作り変えてもらう」やり方を教えているからです。



究極のやり方は「結論を書く」ことです。

「このような結果を得たいので、どうしたらいいのか論理的に、順番で教えてください」とか。
「初心者でわかるステップバイステップガイドを作ってください」などでもいいのです。


例えば、
今、私がやろうとしているのは WEB3 ベースのお墓(ネットの永久供養墓)の販売促進です。
ChatGPTに「やりたい事」=「結果」を伝えて、逆算する方法です。

WEB3ベースの追悼サイト、つまりネット墓の無料説明会を開催したいです。
私が作った参考サイトです:

https://web3-h4o20vc.gamma.site

相手はコンピュータやインターネットをあまり活用していない供養産業の人たちです。
その人達は石材店、お寺、葬儀社です。
ここで必要なのは魅力的な話を作り、フックが必要です。

魅力あるタイトルとフックが必要です。
タイトルとフック、それぞれのアイデアを10個出してください。

ChatGPT-4oからの回答

了解しました。対象が「コンピュータやインターネットに不慣れな石材店・お寺・葬儀社」であることを踏まえ、専門用語は使いすぎず、しかし“革新性”や“供養の未来”を感じさせるタイトルとフックをご提案します。


✅ タイトル案(10個)

  1. 「墓石の先にある供養の未来」無料説明会
  2. 今、変わる供養のカタチ:ネット墓とは何か?
  3. “墓地いらず”の新しい供養とは?石材・寺院業の新展開
  4. WEB3時代の供養:あなたのビジネスにどう関わるか?
  5. 「後継ぎ問題」を救うネット供養の仕組み
  6. もう場所に縛られない供養:スマホで続くご縁とは
  7. デジタル供養は宗教を壊すか? それとも守るか?
  8. 誰でもできる、簡単・安心なネット供養の始め方
  9. 時代に取り残されないための「供養DX」入門
  10. 石材・寺院・葬儀社のための新しい収益モデル:ネット供養

✅ フック(導入で伝えるべき興味を引く一言)案(10個)

  1. 「お墓が売れない…」と嘆く前に聞いてほしい、未来の供養の話。
  2. 跡継ぎがいない方でも“永続的な供養”ができる新しい方法があります。
  3. ネットに不慣れでも大丈夫。実際に80歳の住職さんも始めています。
  4. 「戒名」や「お経」が無意味になる? デジタル時代の供養の真実とは。
  5. お墓が建てられない若い世代が「選んでいる供養」をご存じですか?
  6. メンテナンス不要、クレームもゼロ。それがネット墓の最大の魅力です。
  7. “場所”を持たない供養が、いま世界中で支持されている理由。
  8. ネット供養は寺院経営の“副収入”になるか? 現場の事例を紹介します。
  9. 「まだ間に合う」——葬儀社・石材店が生き残るための新提案。
  10. デジタルは難しくない。まずは“話を聞いてみる”ことから始めましょう。

ご希望があれば、この中から選んでスライド資料や告知文、チラシ用コピーなどにも展開可能です。
また、「タイトル+フック」の組み合わせ例もいくつか作成できます。必要であればどうぞお申し付けください。


専門用語があったので、ちょっと修正しようと

ありがとう。 WEB3とかいう専門用語は避けたい 関わる人達は本当に素人なのでわかりやすい用語を使って再度作ってください。

ChatGPT-4oからの回答

承知しました。対象が**インターネットに不慣れで専門用語に抵抗がある方々(石材店・寺院・葬儀社)**という点を重視し、
ネット墓=わかりやすく言えば“スマホで見られるお墓”」として捉え、
やさしい言葉で、身近な不安や関心ごとに寄り添うタイトルとフックに絞って再提案いたします。


✅ 【わかりやすいタイトル案】(専門用語なし・親しみやすさ重視)

  1. 「お墓がなくても、供養はできます」無料お話会
  2. スマホでお参り? はじめての“新しい供養”入門
  3. ご先祖の想いを、これからもつなぐ新しいかたち
  4. もう場所に困らない供養の仕組み、教えます
  5. 若い人たちが選び始めた“かしこい供養”とは?
  6. 「跡継ぎがいない…」そんな悩みを解決する方法
  7. 石も土地もいらない?これからの供養の話
  8. お寺・石材店さんのための「これからの供養」講座
  9. スマホでお墓まいり?信じられないような本当の話
  10. 新しい供養のかたち、やさしく説明します

✅ 【フック(冒頭の引きつける一言)案】

  1. 「お墓が売れない」と感じていませんか?実は時代が変わってきているんです。
  2. 最近のお施主さん、石を立てる代わりに“ネットで供養”しているんです。
  3. 「跡継ぎがいない」時代の、新しい供養の選び方が始まっています。
  4. 「お金がかからない」「場所がいらない」でもしっかり供養できる。
  5. パソコンが使えなくても大丈夫。スマホ1つで供養ができます。
  6. お寺の護持費も、ネットを通じて支援される時代です。
  7. 石材店さん、お墓がなくてもできる“供養商品”があるんです。
  8. 「最近の若い人は供養しない」と思っていませんか?実は違います。
  9. 毎月の管理がいらない、クレームもない。そんな供養があるんです。
  10. とにかく話を聞いてみてください。あなたの“これから”が変わるかもしれません。

必要に応じて、

  • チラシ向けの文章
  • スマホ対応のLP原稿(WordPress用)
  • 高齢者向け話し方スクリプト
    も作成可能です。

ご希望のタイトル・フックの組み合わせを選んでいただければ、それに合わせて告知チラシやスライド資料を制作いたします。お気軽にどうぞ。


まとめ

✅結果を伝えよう
1. ChatGPTにペルソナを与えて、専門性キャラになりきってもらおう
2. どうやったらこの結果を得られるか問う
3. 結果に満足できなければ、再度「もっと提案して」とか「作り直して」などでもいいので伝えましょう
4. 得た結果の一つずつの項目を分解してもらいましょう。
5. 気に食わなければ何度でもお願いてもいいが、聞き方が悪いのかも。
6. 最後は10:08 時計問題同様に「解なし」である可能性を疑おう!

難しく考えすぎないことだが
ほしい結果を考えることは重要


ぜひ皆さんもお試しください