よくある話が「死」とは何か?

確かにこれを問うと炎上する議題だ
「死」が「死」でなければ葬儀屋さんの仕事は何か
いやいや、そんな面倒な話はしていない
何故なら、単純に心臓が停止し、血液の循環が止まり、呼吸が止まれば「死」であるから医師は死亡診断書を書く。

では、葬儀屋さんは何をやっているのかと?
「意思」をつないでいく。
「思い」をつないでいくのが今の葬儀屋さんである。
今の葬儀屋さんはただ式場を飾ってチャンチャン♪で終わる。
これは今にはじまったことではないが。
もちろん、儀式の段取りをするのが葬儀屋さんだが。

そして、亡くなった人の思いを行動に移せば「志」の「意志」になる。

現在、自分の分身を作れることができる。
自分の声と姿まで登録する。
もちろん、用途に注意しましょう。
単純に皆さんが活用しているOpenAIとかに自分の姿や声の利用の許諾はさせないほうがいい。

私がやっていたのは、自分自身のコピーを作り、
それを仏壇に入れることでした。
ただ、自分の姿と声を登録するのではなく
(これだけをやるには簡単であるが)
自分の考え方や経験も登録することであった。

仏壇なう

どうやったらそれができるのか?
一つは、色々な質問に正直に答えて登録。
更に、自分が書いてきた書物なども。
できれば幼少時からの残っていたら生い立ちもわかる。
こういう資料を持っている人は少ないから、
現在のものでもいい。

一番わかり易いものが私的に書いた「詩」である。
ポエムって妄想が入ることが多く、
深層心理に関わることが多いからだ。

あとは公の内容。
Xの投稿とかが一番いいだろう。
何気なく呟いている内容は非常に重要である。

色々なデータを掻き集めて「自分」という人物を形成していく

それをデータ化し、生成させる。
実は生絵成させてからが大変である。
GPUで動かすとかいうのだけではなく、
きちんと自分自身と同じかと検証がある。

もし、ある程度まで一緒であるならGOサインが出る。
大切なことは自分に近寄せることだ。

仏壇の中にモニター(ポータブルな液晶モニターでOK)を入れる
小さいもの(7″くらい)でも十分である。
後ろにラズパイでもいいので特定のネットにつなぐ
そして、裏で走っているサーバで運営。

さまざまな疑問が浮かぶ
本当に自分なのか?
自分が亡くなったとき、変な回答しないか?
バグがあったらどうなのか?
その自分は永遠なのか?

一番無難なのは多くの書物を残した人物像を描くことだ。
本人ではなく、本人の人物像と書き方(ライティング法)を真似る
今、問題になっているOpenAIの画像生成と一緒だ。
無難なのは技術的であり、倫理的ではないことは申し上げておく。

例えば、アガサ・クリスティ、シェイクスピア、村上春樹氏など。
こんなのは普通の人でも思いつく。
多くの政治家、とくにポエマーの小泉進次郎氏なんかハチャメチャだとわかるだろうな。

もうひとり、面白そうな人がいます。
岡田斗司夫氏

本人ご自身が自称サイコパスというくらいだからだ。
多くの書物もあれば、YouTube映像、更に色々な講義もされている。
これこそ面白い検体であるヾ(゚Д゚ )ォィォィ

こういう人たちをどんどんAI化させて永久に残したらどうか?
20世紀が生んだ面白い人が残る。
これぞ、生と死の堺がなくなる。

キャプテンハーロックのアルカディア号のメインコンピュータと化したトチローか?

岡田斗司夫氏がAIになって、政治家として生まれ変わったら・・・
そしてそういう人が政治の世界になったら。

そもそも政治家って「生きている」必要があったか?
そこの定義がされていないはずだ。

会社の社員もそうだ・・・あとは厚生年金とかの手続き。
あっ、これぞAIが人間を排除する第一歩か。