日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネスポッドキャスターの和田です。
日本でお葬式のマーケティングに関してガチでポッドキャストを配信しているのは私一人だけです。
3月4日がSeason 5の最後のPodcastでした。
Episode数でいうと222でしたが、非公開があるので220本見えています。
2019年2月8日からSoundCloudを通じて投稿しています。
一度流れが止まると、再度動き出すのは非常に困難です。
ネタがないわけではないが、収録と編集がなかなか自動化ができない。
YouTubeも同様ですが、毎週どころか毎日アップしている人たちには敬意しかないです。
そもそも人間はマルチタスクをすると分散しすぎて仕事の質が下がる結果が出ています。
私の週間日程目標として:
月曜:メルマガ
火曜:ポッドキャスト
水曜:ニュースレター
木曜:YouTube
金曜:セミナー
土曜:セミナーの映像編集
日曜:メルマガのネタ探し
その間に営業、会議、展示会探索、経理、その他のイベントや業務がありました。
いや、「モームリ!」
ってことでだいぶ前からニュースレターとYouTubeの定期配信は廃止(たまに配信しています)。
幸い、3月末で日本外国特派員協会も退会しIT委員会委員長を返上しました。
FCCJに関しても「モームリ!」でした。
更に1月から毎日、ここ(Note.com)に投稿しています。
(1/12は投稿がなく、本当は今日で110連続でしたが、1/13からのカウントでこれで100日目)
実際、これが100日目なので、検証のためにやっていましたので、ペースを落とそうと考えています。
あと、Substackも英語で投稿しています(笑)
これも重なり、やはりちょっとヤバく感じてきました。
余談ですが株式会社モームリはちょっとヤバそうですね。
中の人も「モームリ!」って言っているみたいです。
さらに年度末(3月)、年度初め(4月)はどの経営者にもキツイのです。
伝票を貯めるクセがあるので私も例外ではない。
SoundCloudを利用している理由は
Apple Podcast、Amazon Music、Google YouTube、Spotify にRSS配信できるからです。
それ以外にもコピーで配信されているところからのもあり、自動的に管理してくれています。
現在、月額12ドル(先週更新したところです)。
Spotifyだけでいいのでは?と思いたいですが、一度、SoundCloudでデータが蓄積したのと、ここは各所の配信先での再生数をまとめてくれるので重宝しています。
Podcastの悪いところは、拡散されたところでの再生数が見えないのですが、SoundCloudや不思議と再生数をカウントしてくれています。
知らぬところで配信されていてもきちんと再生カウントしてくれているので助かっています。
AIに書かせる危険性
AIをこれだけ進めているのだから、AIに書かせればいいじゃないかと。
AIを使うのはいいのですが、いくつか注意点があります。
内容が間違っている場合は、読んでいてわかりますよね。
つまり、ハルシネーション。
WordPressで題名をAIで作ってくれる機能があります。
これはAIが中身を読んで、要約し、キーワードを考え出して作ってくれる機能です。
これがトンチンカンだと、ホヨヨ?って感じますよね。
コンテンツの内容がおかしいと、言いたいことや伝えたいこともおかしいので読んでいてわかりますよね。
だが、構成って分かりづらいんです。
つまり、論理性と優先順位、読みてに伝える順番。
正解、不正解というのがないからです。
読みやすい=正解とは限らないからです。
でも、それはすごく重要なことです。
スラスラと頭の中に入っていく文書は非常に有効です。
常に読むのを止めて、中身を考えて(つまり思考を止める)ことは非常に悪いことです。
読み手がのめり込む文章を考えていただきたいです。
PodcastもYouTubeも「構成」が大切なんです。
アーアーアー、頭痛い🤣🤣🤣
文書、そのものに構成が大切です
「校正」ではないです。
文書の設計図の構成です。
AIを活用しますと、構成が見えないのです。
だから、私もGammaを使ってプレゼンを作ったあと、プレゼンのカードの順番を入れ替えたり、差し替えたり、消したり、付け足したりしています。
Podcastを作るのに、この構成が非常に大切なんです。
まして、映像がなく、音声で伝えるので、リスナーさんたちが聞きながら想像できる(視覚化)できるようにすることが大切なので。
220本をアップしても、未だにそれをマスターできていません。
放送作家さんとかすごいなって思います。
これって、天から与えられた技能だなと思うこともあります。
たしかに数をこなせばだいぶ上達はしますが、ある壁が生じているなと。
YouTubeで成功している人たちはそこだろうなと。
YouTubeに関しては口と映像の同期が取れていないのとか、
話しているときに「スー」って歯の間から息を吸う人とかは
申し訳ないが、どれだけいいことを伝えていても、
見づらい、聞きづらいというので、私には論外です。
「スー、スー」話しをされる昭和のオジサン、よくいますよね。
根性だけで仕事が回ればいいけど、それはムリ

最後までお読みいただきありがとうございました。
ワイ・イー・ワイのモットー・ビジョン:
「テクノロジーを活用して、死と向き合う社会を再構築する」
「葬儀は人生の最終セレモニー。だが、それは“終わり”ではなく“語り継がれる物語”の始まり」