ライブ配信で重要なことは、自分の声が再度音声入力にフィードし、エコーがかかることです。
これが永遠と続くと配信ができなくなります。

今、私はヤマハ MG10XU のアナログ・ミキサーを利用して zoom をやっています。
テストしていて、これでいけるかと。

35分16秒のところからスタートします(それ以外はスタンバイ録画)

エコーがががががががが

夜中に最終テストしていて、アカン!
やはりループバック現象でエコーがかかるわと。
かなり悩みました。

この前、RodeCaster Pro(初代)と交換したばかりだったんですよ。
なぜ交換したかというと、音割れがしていたんです。
そんなにレベルを上げていないのに、最近音割れがひどくて。

何しろ OBS → YouTube に配信だけすればよかったのですが、
別途収録が必要で OBS → zoom → YouTube 配信でダブルエコーがかかるので諦めていたところでした。

MG10XUはAUX(「オグジラリー」と発音します)はFX SENDのところでFXを0にすれば通常のAUX端子として使えるので外部からの通信(iPhoneを接続したりする)のでエコーキャンセルが可能です。

しかし、USBへの送信はエコーがかかってしまうのです。
アーアーアー・・・USB Mix Minus(日本ではUSBマイナスワンともいいます)が必要だわ。
しぶしぶRodeCaster Proと交換。

USB Mix Minusが必須

RodeCaster Proには設定で配信用のハードなので「USB Mix Minus」が存在します。
RodeCaster Pro以外に日本のZOOM社のLivetrakシリーズ L-8以上にもあるかと思います。
TascamのMixcast 4にもこの機能があるはずですが、Model 12などはミックスされた音がUSBに流れてしまいます。TRRS端子はMix Minusモードとなっていますが、USBへ流れてほしくないわけです。

私の場合、今回の配信は PCでWEBブラウザで最終的な出力がYouTubeでした。
その手前にzoomが入って配信。
ここで重要なミスをしてしまいました。
zoomの音声をミュートしていて、それを解除するのを忘れたのです!

幸い、OBSでYouTubeへアクセスをしていたので(OBSでYouTubeとzoomにスプリットしていた!)ライブ配信の方へは音声が流れていました。
ゆえに、iPhoneのYouTubeアプリでチェックしていたとき、音が流れてきて危うくこれがフィードバックループを作りそうで急遽iPhone音声を切ったところでした。
ここが落ち度でした。

zoom配信の音がない

北斗神拳に出てくるGOLANのカーネル(大佐)の南斗無音拳でした。
iPhoneで聞こえていたので、YouTubeの録画(ライブ配信とは別)は無音だと気づかなかったのです。

ライブ配信をチェックしたら、音があったので安心しましたが、
こりゃ、次回から更にチェックが必要だと。

収録の音割れがひどい

更に、ライブ配信の音割れがひどい・・・
音声レベルをもう少し下げる必要があるかも。

映像と音声の同期ズレがひどい

次に映像と音声の同期ズレがかなりある。
これは OBS → zoom → YouTube で発生する二重の遅延。
YouTubeへの配信遅延とは別です。
これは20秒から30秒くらいの差があります。

OBSでもシーンの切り替えをしていますが、
ATEM Mini のカメラ切り替えスイッチも入れています。
こっちから音を取ることもできたけど、配線がグチャグチャになり、
更にケーブルが増えるとシールドされているケーブルを活用しても
どこかとノイズを拾ってしまう経験もしています。


きっとGW中もライブ配信いたします。