金曜日から色々と失敗を繰り返して、それの対策を研究しています。
土曜日の夜中に何度もアナログ・ミキサー(Yamaha MG10XUとAG-06)とRodeCaster Proを入れ替えたりしていました。
そして今朝(日曜日に書いています)Yamaha YVC-331という会議用システムでエコーキャンセラー搭載のスピーカー・マイクに入れ替えてみました。
この会議用スピーカーは2022年10月ころに買い増して、11月に開梱しました。すでに2年半前・・・月日が経つのが早い。
あまり出番はなかったのですが、今回、どうなるかと。
もう一つ、似たものを持っています。
Yamaha PJP-50USBというアンモナイトみたいな形をしたテレフォニー対応の会議用スピーカー・マイク。

https://sound-solution.yamaha.com/products/uc/pjp-50usb/index
この商品、2008年11月に発売されて、17年も経過しています。
えーーーーーーーー!って思いながら、うちの五反田の事務所では現役くんです。
小さい会議ならこれで十分なんです。
「おーい!」って叫ぶ必要ないのと、貫禄がありますから(笑)
これが壊れたら、捨てますけど、まだ動くので。
よく考えると、うちにあるミキサーとこのようなマイクシステムは・・・
すべてヤマハだったと。
別にヤマハのファンではないのですが、たまたま痒いところに手が届くだけでした。
マイクはShure PGA58とAKG D5です。
その他、Rode NT2Aなどのコンデンサーマイクをいくつか持っています。
用途に応じて変更しています。
ミキサーとしてはその他、ローランドのEDIROL M-100FXというもありました。更にもっと長く持っているのがAudio Technicaの電池駆動できるヤツですが、このあたりは・・・ゴミです(笑)
そして、常にデスクトップにつながっているサウンドハウスのCP MX-EZ6というミキサー・・・当初安かったので人柱として買ってみましたが(笑)
しかたなく、PresonusのBLUETUBE V2という真空管プリアンプを介してつないでいます。
どれだけ散財しているのか・・・
さて、今回は夜中に手がつかずの最後のシステムチェックのYVC-331

https://sound-solution.yamaha.com/products/uc/yvc-331/index
これを買った理由が日本外国特派員協会で「社長インタビュー」企画をしていたころで、ピンマイクがきちんと拾わない問題があり(これも散財ですわ)、色々とガンマイクも試したけどダメで、「サウンドキャップ」という外部の音を遮断する機能があったので買ってみました。
これはBluetoothなしのモノで、今、考えるとあったらよかったと・・・
何故なら無駄なアダプタなしにスマホと連携出来るので・・・
これを繋いだら、確実にUSB Mix Minusのことを考えずに使えるようになりました。
しかし、一つだけ大きな問題が存在しています。
私は音源だけ別の装置に収録しています。
音はとても大切なだけあって・・・今回、それを失敗したのです。
RodeCaster Proからの音がすでに割れていたという大問題。
Podcastを収録していて気づいたゆえにRodeCaster Proを取り外したんです。
この問題は、外部収録の術がないということです。
私はTASCAM DR-44WLにつないで別途音源は収録しています。
ミキサーを通していると、そこだけ別にループバック音源も含む(オンライン参加者からの質問とかも収録可能)。
これができないのです。
そういう端子がないので(アナログで繋いでもノイズが乗るので)。
ただ、別途音源を収録していても、zoom会議の録画とOBSからの録画、そして音の同期が取れないのです。
つまり、zoomは24 FPSくらいで動いています。zoomの音源は不明。
OBSは30 FPSで収録で48Kの音。
そしてDR-44WLの収録は44Kで。
そのために「カチンコ」ではなく、手を叩いて音と映像の同期を取って、頭を合わせるのですが、終わりが会わないのです。
微妙にズレていくのです。
昔のデジタル・ビデオ(DVカメラ)とかでも同じことがあります。
ゆえにアナログ→デジタルにするときはロックドオーディオ(Locked Audio)信号を発信して同期を取っていたのです。
他の収録システムも持っているのですが、安かろう悪かろうで音がどんどんズレるのです。
まず、ズレる理由は、音声の圧縮のほうが簡単で負荷がかからないから早いのです。
映像は重たいので時間がズレます。
ゆえに音を遅らせてクチパクに合わせる必要があります。
そして、最後も終わりに同期取りでパン!って手を叩いて終わりたいのですが(いつも忘れます)。
映画でシーンでカチンコをその都度入れるのは、カット、シーンを記録するだけでなく、音合わせもあります。
映画や放送の世界では、今はデジタルカチンコ(英語ではClapper)で、そこは徹底しています。
さて、次の課題・・・
これをそのまま繋いでおくというのは非常に不便なのです。
つまり場所的にイマイチ。
ATEM MINIの操作で手を伸ばす必要が出てきて、非常に不便。
しかも右手では Elegato Stream Deck でシーンチェンジをしています。
そして、カメラ操作はATEM MINIを左手でやっています。

このYVC-331だと顔の前に持ってくることができないのと外部収録ができないので悩んでいます。