Monday Moring Mail Mag 月曜日の朝の #メルマガ (4月28日)の転記です

おはようございます。
月曜日の朝です。
湘南の土日は暖かくなり過ごしやすくなりました。
一部の人たちにはGWの連休がはじまりましたね。
そして渋滞は5月3日と4日にピークらしいので、
うちは、茅ヶ崎でじっとしていることにしました。

NEWS
先週の木曜日に配信しましたメールの題名・・・間違えていました。
前のメールのコピペを利用したので・・・システムまでそのままでした。
YouTubeとzoomでのライブを開催いたしました。
zoom経由でYouTubeはよくないなと判明しました。
実際、zoom経由だとすべてよくないと。

ZoomとYouTubeでのライブ配信の秘訣
zoomは介すなが鉄則でした。
そして最強はエコーキャンセラー入りのマイク・スピーカーですが、これにも課題があります。

先週と今週のAIに関しての見通し
石破総理が東大の松尾豊先生を訪問し、日本がAIの研究が一番開発と活用しやすい国だとご理解されたそうです。実はAIだけでなくWEB3も同様なのです。
アメリカみたいにGAFAMの行き過ぎたポリコレと教養の問題がないために世界中が日本に注目をしております。
ちなみに、私は会見後に松尾先生に、日本の超高齢会社回におけるAIと終活、そしてWEB3を活用した日本の未来のお話をしましたら、すごくご興味を抱いていただけました。

先週と今週の葬儀業界に関しての見通し
先週と今週の葬儀業界に関しての見通し
葬儀社の経営において、AIを活用しないのは、活用できる案件がとても少ないからです。
だからと言って使わないというのは食わず嫌いのままです。
一般の人々は(会社ではなく、個人で)AIを使うようになってきています。
「多様性」を歌う場合、AIの意見を取り入れることも必要だろうと。
実は、5年くらい前に私が茅ヶ崎の来恩寺(浄土真宗本願寺派)といっしょに親鸞聖人の人工知能開発プロジェクトを本願寺研究所とやろうとしていたとき、一つ大きな課題がありました。
実は来恩寺副住職が加山雄三氏のAI生成のプロジェクトを担当していました。
本願寺研究所所属の僧侶たちが「もし今の本願寺が考える親鸞聖人の解釈とAIの解釈が違ったらどう対応したらいいのか?」と疑問が上がりました。
さすが、トップは「それは、それでAIの解釈であり一つの意見として受け入れたらいいじゃないか」ということでした。
そのとき、ちょうど京都大学の熊谷先生がブッダのTwitterボットを開発されて話題にもなりまして、この先生ともコンタクトを取りました。
そして来恩寺副住職と一緒にオンラインミーティングをしていたら、熊谷先生ご自身も浄土真宗の僧侶であったと・・・狭い世界だと。
そして、皆さんに知っていただきたいのは、「お葬式は効率化」ではない。
効率というのはビジネスでは必要だが、儀礼儀式に関しては横に置く必要があります。それが人間だからです。
効率化は必要だが、それは業務においてで、人と文化の関わりは効率化ができないことを理解していただきたいです。
お葬式も同様でAIをもって効率化を目指すのではなく、多忙でミスしがちの葬儀社の業務の軽減をすることを目標にしないといけないのです。
Power AutomateなどのRPA、AIを活用したEPA式場の汚れたところをいち早く検知したり、祭壇のバランスの悪さで歪みを発見し転倒前を検知するとか。

気になること
金曜日に「超初心者向けAI活用セミナー」をYouTubeで開催しました。
冒頭でお伝えしましたように、題名での不備があり申し訳ございませんでした。
ビデオは、想像以上にかなりの方々がご覧になっていることが判明。
問題は、音でした。
割れていたのに気づきませんでした。
RodeCaster Proから普通のアナログミキサーに変更した理由は音質の調整が容易だからでした。
しかし、ビデオをご覧になっていない方、こちらから見れます。
実際、35分15秒から始まります。

生成AIなどのLLMの利用はバカとハサミと一緒だ
言葉が悪いけど、やはりAIをどう使うかです。
ChatGPTを利用するにはカスタマイズ化が重要です。
ショートカットキーと設定方法は、私の Note.com に赤裸々に私の設定を開示しています。
ぜひ下のリンクをクリックし、参考にし、活用してください。

今週のNEWS
21日にローマ法皇のフランシス教皇がお亡くなりになり、ローマの大聖堂に40万が参列されたとイタリア当局が発表しました。
コミケ以上かと思ったのは私だけではないはず。
これから「根比べ」のコンクラーベ選挙で次の教皇が決まるおtいうことです。
オヤジギャクがここまで。
とある調査会社が民間企業でどれくらいが生成AIを使ったかと調査をしたそうです。
ちょっと数字に隔たりがあるのですが、だいぶ市民権を得てきましたね。
積極的にこういうのに答える人たちは通常、新しいものを使ったことがある人たちだというバイアスがあることを忘れないでいただきたいです。

ソフトバンクモバイル(Yモバ含む)ユーザにはPerplexity.ai Proを1年間無料提供するサービスの申込期限が6月18日です。
https://www.softbank.jp/mobile/service/perplexity-ai/
Perplexity.ai はかなり優れたAI検索エンジンです。
だが、どんなものも100%信用をしてはなりません。
かならずクリティカル・シンキング(疑うこと)を頭に入れて情報を取り出してください。

Y.E.Y.のモットー・ビジョン:
「テクノロジーを活用して、死と向き合う社会を再構築する」
「葬儀は人生の最終セレモニー。だが、それは“終わり”ではなく“語り継がれる物語”の始まり」
有限会社ワイ・イー・ワイ
今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
よい一週間でありますように。
