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弊社、有限会社ワイ・イー・ワイ 代表取締役 和田裕助が調査した資料をまとめた内容。
よくある10大トラブル(かんたん解説)
*「どんなトラブル?」と
「ざっくり説明」
- あとから高いお金を請求された
最初の見積もりに入っていない費用を後で足される。 - 見積もりがわかりにくい
「一式」とだけ書かれ、内訳(ないわけ)が不明。 - 家族葬で親せき同士がもめる
誰を呼ぶか決め方があいまいでケンカに。 - 強引な営業
悲しんでいる遺族に高いプランを無理やり勧める。 - ネット仲介サイトの落とし穴
“格安”と宣伝しながら追加料金がいっぱい。 - スタッフや式の質が悪い
態度が雑、段取りミス、祭壇の手配漏れなど。 - 契約・解約トラブル
解約手数料が高い、説明が口約束だけ等。 - パッケージプランの誤解
プランに含まれない物が多く結局高くつく。 - 物品や会場の不満
返礼品の質が悪い、会場が汚い など。 - 遺体の安置・搬送の問題
追加費用の説明不足、取り違え事故 など。

どうして起こるの?
- 情報が足りない
- 普段お葬式を経験しないので、相場や流れを知らない。
- 心が動揺している
- 急いで決めるため冷静に比べられない。
- 業者の説明不足や不透明な料金
- 一部の業者がチャンスとばかりに不誠実な売り方をする。
トラブルを防ぐために
家族・将来の自分
– 元気なうちに「どんなお葬式がいいか」家族で話し合う。
– エンディングノートを書いておく。
お金を払う人
– 最低2〜3社の見積もりを取り、項目と合計をしっかり比べる。
– わからない言葉や費用は「これは何ですか?」と必ず質問する。
葬儀社
– 金額とサービスを細かく書いた見積書を出す。
– スタッフ教育をして、丁寧に説明する。
まとめ
- 一番多いのはお金のトラブル。
- 「知らない」「急ぐ」「説明不足」が重なると問題が起きやすい。
- 事前に調べ、複数社を比べ、家族で話せば後悔を減らせる。
これだけ押さえれば、中学生でもお葬式のトラブルをイメージできるはず。