Monday Moring Mail Mag 月曜日の朝の #メルマガ (7月7日)の転記です
おはようございます。
月曜日の朝です。もう一週間です。
そして七夕です。皆さんは短冊を飾りましたか?
どんな夢をお持ちですか?
人に話すことで一歩ずつ叶えに近づくといいですね!

さて、7月1日に現役の葬儀社の社長になることを決意いたしました。
会社を設立したのではなく、「葬儀業」を定款に追加したのです。
これで「元」ではなく「現」役に復活となりました。
有限会社ワイイーワイは葬儀部門を設立し、東京品川区を中心に横浜と地方で現役葬儀社としてブロックチェーンを活用したデジタル終活、そして葬儀を施行することに。
葬儀業界の一員として、この日本の葬儀社が世間から後ろ指を向けられるのではなく、日本で一番感謝される業界になってほしいと思いを込めて踏み切ることにしました。 」

今週のワークショップは売り切ること
「売り切る」ことと「売り込む」の違いはご存じですか?
マーケティングをして売り込んでも買ってくれないと大損失が出ます。
商品を売り切ることが重要です。
今回はデジタルマーケティングを活用してそのことを学びます。
こちらが先週のAI活用セミナーでAivis Speechを利用した内容です。
NEWS
7/11からエンディング産業展の参加申込受付が始まります。
ちょうど2ヶ月先の9月10日~11ですね。
場所は例年とは異なり有明GYM-EXですのでお間違えなく。
ゆりかもめなら「有明テニスの森」で下車、徒歩5分くらいです。
エンディング産業展2025 | 葬儀・埋葬・供養・相続の日本最大の終活産業専門展エンディング産業展2025は、葬儀・埋葬・供養・相続など終活産業に関するサービスや製品が一堂に会する日本最大のBtoB展示www.tokyohakuzen.co.jp
弊社は今回から「葬儀社」として参加いたします。

人工知能ニュース(先週と今週のAIに関しての見通し)
JR東が「みどりの窓口」をAI化を目指す。 (Yahoo News)
鉄道は第一次交通機関、その先の第二次交通機関が地方の発展につながる。
今はどうしても収益化を考えるとラストワンマイルの人たちを取りこぼす(捨てる)しかないが、ちょっと工夫するだけで地方の生活は変わり、変革をもたらすだろうと。
神社に脅迫メールを送った38歳は無職(Yahoo News)
AIを養護するようだから腹がたったと・・・
ここで同じ38歳の神社の宮司が謝る必要ないのにと。
実は、このアラフォー年齢層の時代と社会背景に注目が必要。
関東最古の神社と知られる鷲宮神社なんか二次元の「らき☆すた」だぞ。
親にも友達にも相談できないことはたくさんある。
それなら、知識を持ったAIに相談がいいだろうと、ポイントが全体よりも上がっていると電通の調査報告がある。

AIx葬儀ニュース(先週と今週の葬儀業界に関しての見通し)
葬儀やさん向けのシステムでAIパックが月額9800円。
ただし、まともに使うにはこれ以外に契約しないといけなかったはずでは。
SouSouはデジタルエンディングノートを開発し、メモリードへ提供している。
最終的な課題としてマイナカードと連携し、相続をスムーズにすることです。
実は、同じようなことを廣済堂NEXTさんに木曜日に提案していました。
SouSouさんのプロジェクトがテイクオフが難しかった(先月にのお話したところでした)マイナカードのAPIアクセスが容易ではなかったと勝手に想像してましたが、今回はバックが入れば。(廣済堂NEXTさんによるとAPIを介さず外からデータを取り込むことはできるとのことです)。

気になること
NTTドコモの調査:生成AIに期待する10代、その反面50代はトホホ(IT MEDIA)
先週の木曜日に東京都でマイナカードの担当をしていた古い友人にバッタリ。
私もFBなどのSNSを退会して半年で、つながりがほとんど途絶えてしまいました。
二人で、若い世代(10代、20代)と話をしていくとエネルギーを貰えるよね。
更にこの世代の感覚が今後日本を変えるんだな。どんどんエネルギーをもらい、エネルギーを返してあげたい。とくにAIや産業への発展、そして文化的なパワーを。
いつの時代でも高齢になると体だけではなく、頭も動かなくなる。
とくにそれが今の日本をダメにしている。
私の友人の会社が当時総務部長を務めていた他の日本企業に助けを求めたらそっぽ向かれて、中国企業が目をつけて売り上げ数十倍どころじゃ済まないことになった。
保守的すぎる日本の企業が芽を出そうとしている若い日本の企業を殺している。
あと、もちろん税制が日本社会を蝕んでいることは確かだ。
相続資産額規模が37兆円!

先週一番読まれたNOTEは
ナンと・・・オバチャマでした! L(゚□゚)」オーマイガ!😣
実は日曜日になるまで違う「記事」でしたが、これは・・・「つぶやき」😣
https://note.com/yeyshonan/n/n3e592add4de3
先週のポッドキャスト
多死社会とは何か?そこからどうやって葬儀やさんは動くのか。
葬儀やさんが過疎地の社会の中核になる話です。
なぜなら、すべてを把握しているからです。
サムネをクリックしてぜひお聞きください。
そしてご感想をLINEにて教えください。
@yeyshonan で、下のQRコードからも検索できます。
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今週のNEWS
まずは「積読」(つんどく)をナンとかせねば。
「つんどく」は今、外国でも利用されている言葉で、本を買って読まずに積み上げておく意味をします。🤣🤣🤣
さて、会社勤めの人は、存続年数で給料が上がると思いがちです。
それは、その人の経験値と判断力、そして社会性・人間性という知性に基づいての考慮であることを多くが理解していません。
経営者からしたら成長なき者は減給!って言いたい。
いや、それをする会社もあります。
だが、会社勤めの人だけでなく、その上に立つ忙しい経営者や上役もですが、本を読むことが知性を得るのに最短ルートであることを知っていません。
もちろん、論語読みの論語知らずになっては困ります。
アウトプットさえ意識していれば、難しい内容(世界情勢や政治背景)のマンガでもいいのです。でもやはり、そこはきちんと活字を読むことがオススメ。絵は補助的なものだと考えてください。
(ゴルゴ13はすごいマンガですよ–麻生さん大好き🤣)
子どものころ、ノンタンやミッフィー、はらぺこアオムシなど読んだ(見た)ことがあるかと思います。アンデルセン童話とかも。どれだけ夢が詰まっていたか思い出されましたか?
この10年で書店の数が4200店舗も減少しました。原因は「密林」です。
アマゾンではなく、 ちょっとリアルの本屋さんに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
実は、葬儀業界と本屋さんの業界で今だから言える裏話があります。
そこには超大物政治家が絡んでいることも。
モットー・ビジョン:
「テクノロジーを活用して、死と向き合う社会を再構築する」
「葬儀は人生の最終セレモニー。だが、それは“終わり”ではなく“語り継がれる物語”の始まり」
有限会社ワイ・イー・ワイ
今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
よい一週間でありますように。

