「jFuneral.com」は、日本の葬儀・葬送ビジネスに新たな風を吹き込むメディアです。
従来の葬儀業界専門家向けの情報だけでなく、この投稿は「若い人たち」に焦点を当て、「お葬式リテラシー」の向上を目指しています。
今、葬儀業界がどのような苦境に立たされているかご存知でしょうか?
若い世代でもご実家が葬儀屋さんならそれを肌で感じているかと思います。
とくに小さい地場産業で頑張っている葬儀屋さんの場合。
今は、Noteも含めて、ウェブサイトの核となるミッションは、「若い人たちからお葬式リテラシーを増やしたい」という点にあります。
そして葬儀業界がいかにマーケティングが難しい産業かと。
この投稿は単に葬儀業界の専門家向けの情報を提供するだけでなく、一般の若者世代にも「死」や「葬儀」について考えるきっかけを提供し、知識を広めることを目的としています。
私は葬儀屋です。
葬儀屋さんの家系に生まれてきた人間です。
私の代で5台目、江戸末期から葬儀に携わっている家系です。
お葬式がDNAに染み付いています。
どうにもならないことだろうなと。
この10年間、葬儀社を運営することはなかったけど
今回、大きな動きの中で再度7月1日に葬儀社を立ち上げました。
人はいつ亡くなるかわからない。
日本人の平均寿命は女性で87歳、男性で81歳。
でも健康寿命は?
女性でマイナス13、男性でマイナス9くらい。
すると健康にいられる年齢は女性で74~5、男性で72~3です。
後期高齢者になるかならないかです。
だからこそ、若いうちに勉強できるときに
「お葬式」というものを学んでほしい。
高齢者になったら自分のお葬式のことばかり考えるようになり、
下手したら騒ぎ出す家族もいたりします。
「終活」だけではなく「お葬式」そのものを学んでほしいのです。
なぜお葬式が高くなるのか。
そのカラクリや理由があります。
だからこそ、頭が柔軟なうちに若いうちに葬儀社がどのような仕事をして
どのような現状なのかを知っていただきたい。
弊社は「死に方改革®」や「旅のデザイナー®」といった独自のコンセプトを掲げ、葬儀を単なる儀式ではなく、故人の旅立ちをデザインするプロセスと捉え直しています。
AIの活用、業界の課題、お葬式費用など、現代的なテーマを積極的に取り上げ、未来の葬儀業界を担う若者たちに、多様な視点から「お葬式」を考えるきっかけを提供しています。
このサイトは、葬儀社や専門家はもちろん、これからの「死」と向き合うすべての人にとって、新しい知識とインスピレーションを得られる貴重な情報源となってほしいのです。
9月10日、11日と東京GYM-EX(ゆりかもめテニスの森駅から徒歩5分)でエンディング産業展が開催されます。
B2Bですが、企業でなくても学生さんたちもぜひ。
今年まで無料で入れます。
来年から有料化するとのことです。
ぜひこのチャンスを見逃さずに。
こちらの転記です: