日本のAIの使用比率はどうなのかと調査していました。
データが古かったり(マジにナニにしているんだよ!)っていうのもありましたが、追求していつたら情報がなかったとか。
そんな中、昨今、日本は世界から遅れを取っている!って騒がれている中、ホントにそうなの?って思うところも。
AIを使うことが「正しい」のではないです。
AIは単なるツールです。
最近は、ChatGPT-4oに異常な感情を抱いた人たちがいるみたいですが。
アニメキャラに恋をするようなものなんだなって。
https://note.com/yeyshonan/n/nd7be957f6a8f
東京商工リサーチ社や帝国データバンク社は
企業のAI活用比率に対して悲観的である
https://news.yahoo.co.jp/articles/866ea61cf0b05c2171d4682358ede51788b33d82
先週のうちのオウンドメディアである jFuneral.com の調査結果で発表した投稿で、JUASやPwC発表の比率はかなり高いと書いた。
しかし、帝国データバンクは17.3%だと。
理由は調査していて明確になってきました。
リンクしている yeyshonan.com を読んでいただければ。
AIを導入しない、できない理由は人材不足というのが一番の理由。
AIでやりたいこと、ほしいもの、やってほしいことが企業で明確になっていないというのが現実だろうなと。
AIにてPDCAを素早く回したいというのをどうやったらいいのかが見えないのだろうと。
更に、売り買いをどうやってAIを活用するのかも。
実は、これを否定しているのではありません。
これは前例を見るチャンスだなって。
つまり、先人の地雷を踏まずに済むというのが強みがあります。
ある意味、非常にノビシロがあるところが見えます。
どのように社会課題をクリアしていくかの実験の場でもあります。
日本人の特徴としてゼロからイチを作るよりも、
イチというものを10、100、1000、10000にするほうが得意です。
これを理解して、AIの上っ面だけでなく、見えない真髄の使い方を習得したらメチャクチャすごいことになるだろうと。
そして大切なことは、自分でデータを保有すること。
パルコが昔、クレディセゾンを利用していたとき、
スピード感がなく、事業のPDCAが回らなかった時代があります。
今は自社でやるようになり、速度が上がり、データも自社で持てるように。
AIを使うイコール外部に情報が漏洩するという懸念もあります。
どうやったらいいのかというのもすでにソリューションがあります。
漏洩コストと導入コスト、どちらが高いかを考える必要がある。
もちろん、それは中小零細企業では賄えることは難しい。
だが、それ以外に、基本的にどう使うかを学ぶ必要がある。
こういうことを一般的に学ぶ必要があるだろうと。
できたら、上記の YEYSHONAN.COM を読んで頂きたです。
AIもWEB3も今後の日本の命綱だと理解していただきたい。
とくにWEB3に関しては自分のデータは自分のモノ。
AIもどういう情報が流れるかわからない。
だからこそ、日本はノビシロがあるということです。