有名なのがAppleレコード vs. Apple Computer.
はい、ジョン・レノンーービートルズのレーベル vs. アップルコンピュータ社
50年前はジャンルは別であったが、「アップル」という名前で長年紛争があった。
当時は誰しもパソコン会社が音楽に参入するとは想像もしていなかったけど、今は現実になった。
1981 Settlement:
- Apple Computer paid Apple Corps a sum of money and agreed not to enter the music business. Apple Corps, in turn, agreed not to enter the computer business.
1981年のときにアップル・コンピュータは音楽業界に入らないという約束でApple社(レーベル)に多額の和解金を支払った。
しかし、その後に iTunes ができてバトルが復活。
そして、今は若いして、iTunesの中にビートルズの曲が入っている!
- 2003 Lawsuit (and subsequent victory for Apple Computer):
- Apple Corps sued again over the iTunes Music Store and iPod, claiming it violated the previous agreements. Apple Computer ultimately won the case.
今回のお話はもっとアホらしく下卑ている内容。
どこまでアホなアメリカンなのか?
いや、これは企業がヤケクソになっているのと、ナンでもいいからやってみようというアホな法務部だ。
https://www.techdirt.com/2025/08/18/vodka-sneakers-goats-dumb-trademark-dispute-ends-up-in-court
ちなみに、クソなLVMHが日本の京都の数珠屋さんである神戸(かんべ)数珠店を市松模様は自分のモノグラムデザインだ〜って訴えました。
うちは葬儀社なので神戸数珠店は付き合いがあるんですよ。
京都の老舗で、数珠などを扱うお店。
そもそも、市松模様って1000年以上も前にある日本の伝統デザイン。
鬼滅の刃も訴えそうなアホクソな強欲なLVMH。
神戸さんは戦った。
特許庁などへ行った。
そして勝った。
今回はそれよりもレベルの低い争いだ。
スニーカーなどのオンライン販売を展開するアパレル会社のゴート社 GOAT.COM がウォッカを醸造している会社トリッピーゴート社 TRIPPYGOAT.COM を訴訟した。
間違えて、不正競争防止違反だ〜!って
どれくらいのウォッカをスニーカー飲めばスニーカーとウォッカを間違えるんだ?っていうことです。
エスカレートしてGOAT.COMがTRIPPYGOAT.COMに損害賠償請求で訴えた。
どうみてもアパレル会社のGOAT社もLVMHのゴリ押しと同じだ。
これは会社がデカくなると知財部が暴走する特有の官僚保守主義のクソ行動である。とくに多国籍企業になるとやたらと他人を噛みつくようになる。
どう見てもGOAT社は頭が悪いというのか、法務部に強欲な弁護士が大勢いて、どうでもいいから話題を作れとかいう感じだ。
ちなみにうちの商標は「死に方改革」と「旅のデザイナー」