昨日のセミナーの内容の一部のお話をします。
LLM(Large Language Model)と呼ばれるChatGPT、Gemini、Claudeなどには3つ思考パターンがあります。

これはどのLLMにも当てはめることができます。
Deep Seekにもです。
正直なところ、日本語よりも英語のほうがいいかと。
でもそれなら生成AIを活用する意味がなくなりますよね。

第1金曜日10時から開催しているセミナー
  1. ラビット・ホール型
  2. ブレインストーミング型
  3. オートメーション型

これらについて以下の内容です:

まずラビット・ホール型から
普通の人は壁打ちのために「ラビット・ホール型」を多用しています。
自分の思考を掘り下げるためです
英語で「ラビット・ホール」というのは深掘りの意味をします。
わからないことを調べて、どんどん調べてしまうことです。
「ラビット・ホールに入る」というのは闇雲に穴の奥に入るとことです。
悪いことではありません。
短いプロンプトなので大した結果を得ることができません。

次にブレインストーミング型
言わずと知れた「ブレスト」です。
ボトムアップ(フラワー型)
できるだけLLMに情報を食わせます。
あらゆるデータ、PDF、画像などを。
そして、複数のLLMを活用してブレストをします。
なぜ、私が複数のLLMを活用するかというと、
RAG環境でない場合、それぞれ持っているデータが違うのからです。
互いの出力を次の支持にして活用し、ブレストをします。

もう一つ「逆ブレスト」というのがあります。
ゴールから逆戻りするパターン(トップダウンの「ツリー型」)
ゴールにたどり着くにはナニをしたら「失敗」するかを割り出す

そしてオートメーション型
これは今やっている作業を一つひとつ明確に言語化から始まります
そこをどれだけ明確にして、プロンプトとしてLLMに指示を出すか。
いわゆる「RPA」です。
ここでエージェントであってはいけないのは
自動判断させては同じ結果が出ないからです

一つの例として雛形を活用してメールを書くのに似ています
指示をきちんと明確に出すということで同じ結果を得る
つまり成果物にバラツキがない

もちろん、同じ結果なので想像力がなくなるように見えますが
(お祈りメールと呼ばれるヤツ)
あれはあまりにも人間味がないのと一緒ですが、
このオートメーションを活用すれば、多少なり人間味が出る工夫は可能。
実際、「お祈りメール」でグタグタ書かれてもイヤですが。

そんな話を昨日しました。

募集に関してはメルマガまたはLINE購読者のみに案内を出しています。
第1金曜日10時から1時間はこのような生成AI活用無料セミナーを開催しています(昨年はじめた時、対象者が葬儀関係者でしたが、今は誰でもOK)。
第2金曜日10時から2時間はビジネスワークショップ(上記の無料セミナーに参加された人の特典)
第3金曜日10時から1時間はYouTube Liveにて「超初心者向け生成AI入門セミナー」を誰でも無告知で参加することを開催しています
場合によっては第4金曜日も続いてやっていることがあります

下記の案内もオススメしますが、今日のようなことは教えてくれません。

私がオススメする七里さんの
無料生成AI2時間セミナー
初心者が生成AIを学ぶならCHAPRO

https://ex-pa.jp/it/4d0E/Zgd

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