Podcast Season 6 Episode #243
今日は:2025年 10月 7日です
葬儀業界の「人」とAI(愛)に関して、マーケティングをどうするかがテーマです。
オンライン講習会のご案内
先週にお伝えした、AIを使った記事を書くことですが、今週の金曜日にオンライン講習会を開催いたします。
必要なものはパソコン(スマホはダメですが、iPadとかならOK)、ChatGPTやGoogle Geminiへのアクセス(フリーでもOK)。
そしてGoogle Documentへのアクセスが必要です。
WordやLibraOfficeは二度手間なので、Google Documentを推奨しています。
SORA2で招待コードほしい!
さて、昨日のメルマガでも書きましたが、SORA2が鳴り物入りでアップデートされて多くの人たちが招待コードを欲しがりました。
私もジッとしていれば誰かが紹介コードをくれるだろうと、案の定いただけたので、登録後に私からも招待コードを再発行し、お返ししました。
そうやって輪が広がっていくのですね。
これって、クラブハウスが使った手ですよね。
私自身、クラハは嫌いでした。単純にアカウント削除できないのと、スマホ限定なので、そんな環境は私のライフスタイルに合わないので。
一度、クラハで講師をしてくれと頼まれたから入りましたが、継続して活用するのは私的に無理でしたね。
Sunoに登録!🎵
さて、この生成AIが活発になり多くのアプリが進化してきました。
そんな勢いで音楽作成アプリのSunoにも登録しちゃいまして、ここのBGMとして活用しようと思っています。
こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング ポッドキャスター 有限会社ワイイーワイの和田でございます。
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。
今日のお話は:AI活用して書き始めた「葬祭ジャーナル」
では、行ってみようか!
葬祭ジャーナルについて
今、ここのサイト、jFuneral.comに週に1、2回投稿している「葬祭ジャーナル」ですが、基礎調査をAI、ファクトチェックをAI及び手動、そして修正と加筆をしています。
さすがにすべてAIでできるほど便利な時代ではまだないです。
しかも、書き終わったあとに、AIOとSEO対策を施す必要もあります。
実際、SEO対策はマークダウン記法で階層をきちんと行えばそれなりに整うはず。
あとは書き方にブレないことです。
AIO対策をするには
AIOに関しては、AIが読み取れるバッファーが小さいので、SEOがメインになります。SEOは記事のすべてを読み取りますが、AIOは要点しかピックアップしないようです。
そこで検索されたものがどれだけ、AIが汲み取ってくれるかが課題だろうと思っています。
しかも、SEOみたいにGoogleやBingにフィードしないので、AIエンジンが認識するまで数週間から数カ月がかかります。
データのカットオフデートがある
更に、AIにはカットオフデート(つまり最終学習日)があり、あのClaude Sonnet 4.5ですら、データのカットオフデートが2025年1月末だから、その先から新しいことを学んでいるわけではありません。
試しにClaudeに次期自民党総裁は誰?と聞いたら、さすが一般情報なのですぐに「権威あるサイト」に探しに行きました。
しかし、そうでない情報は指定する必要があります。
例えば、私がはじめた「葬祭ジャーナル」ですが、まずブランディングが出来ておらず、どこに問い合わせをしていいのか、どのようなサーバ(ホスティングサイト)を見ればいいのかも理解していません。
どのように対応するのか?
現状、【葬祭ジャーナル】というのはjFuneral.com と Note.com でしか書いていませんのと、まだはじめたばかりなのでAIは情報を網羅していないません。
自社サーバーでもきちんとタグだけではなく、AIOとSEO対策が必要と指摘されました。
ごもっともです。
どこの山田太郎さん、山田花子さんだかわからないわけです。
バラク・オバマさんや高市早苗さんではありません。
そこには、記事を書いてAIOとSEO対策せねばならないわけです。
つまり、サーバのトップにそれを記載する必要があるわけです。
更に記事のメタディスクリプションの中にも記載する必要があります。
AIO対策というのは:
明確なタイトル: ユーザーが何についての情報かが、一目でわかるように、具体的なキーワードを含んだタイトルを設定。
構造化: 見出し(H2)やリスト(箇条書き)を使い、情報を整理する。
AIが各セクションの役割を理解しやすくなります。
エンティティ(対象物)の明確化: 「問題」「原因」「解決策」といった情報の役割を明確にし、AIが文脈を把握しやすくします。
直接的なQ&A形式: 「なぜ費用は増えるのか?」のように、ユーザーが検索しそうな疑問に見出しで答える形式を取り入れます。
E-E-A-Tの強化: 「経験」「専門家の視点」「プロ向け」といった言葉で、情報の専門性・権威性・信頼性を強調します。
(Experience, Expertise, Authoritativeness, Trustworthiness)
強力なCTA(行動喚起): ユーザーがクリックしたくなるよう、メリットを箇条書きで示し、明確に行動を促します。
つまり「ここをクリックして!」という促しです。
SEOに似ていますよね?
つまりSEOはクリックしてという促し、AIOは引用の促しです。
AIOは「信頼性」で「SEO」は信頼性のおかげでクリックを導く要因。
今回の金曜日の講習会はキーワードを活用して、Xのワンラインツイートからどのように文章を書くかのワークショップです。
では、乞うご期待
本日は以上です
ご清聴ありがとうございました。