今、はじまったことではありませんが、やっと重い腰を上げて取り掛かります。
永久QRコード
当社はスマートシニア社の代理店をやっています。
スマートシニア社は双方向追悼サイトを運営しているのと、WEB3(ブロックチェーン)のネット墓を開発及び販売しています。
以前、ここでも紹介いたしましたが、ここの事業の一つが、「追悼.com 」(想いで.com)で、私も生前墓を作っています。
追悼.com
和田裕助 – 想いでサイト
この追悼サイトは和田裕助さん専用のサイトです。 懐かしいエピソード、写真、音楽を投稿し、大切な方との思い出を共有することが
www.tsuitonet.com
ここのサイトのバックボーンがアメリカで何万人も会員がいる追悼サイトで潰すには国家予算が必要なくらいおカネが動いているところで、スマートシニア社は日本人向けにフロントエンドを開発して我々に提供してくれています。
実は、このサイトのビジネスモデルはフリー、月額(690円)、年間(6600円)、永代(39980円)があります。
永代が一番オトクですが、期限付きのメモリアルサイトなどのご用途もあり、月額と年額があります。
https://www.tsuitonet.com/ourplans

ChatGPTでLP作成
ChatGPTを利用して、プロンプトを入力しました。
そこにはマーケターとしての役割を与えて、WEB3のネット墓というコンテキスト(文脈)と時代背景、次に制約条件(どういうお墓、どういうキャンペーンなど)、そして出力条件(企画名、強みや弱み、ランディングページまで)、そしてプロセスとしてSNSの選択や注意すること。
更にハッシュタグまで考えてもらう。
実際、金額はデタラメなんだけど、うちの商品よりずっと高い。
樹木葬と組み合わせてどういうマーケットがあるのかと。
永久に残る遺影・墓誌
唯一無二のQRコードを活用し、ブロックチェーン上にサイトを作ります。
ブロックチェーン上なゆえ、そこかでそのシステム(Ethereumなど)でつながったピア・ツー・ピアのマシンがすべて死なない限り動いています。
ビットコインだけでも2024年3月の時点で約18,000台あるといわれています。
EthereumはBitcoinとはちょっと違う技術ですが、同じようなブロックチェーンです。Bitcoinを改良?した技術です。
BitcoinがProof of Work で仕事をした証明なところ、細かいことは抜きにして、EthereumはスマートコントラクトによりProof of Stakeで「軽くなった」と思ってください。
この技術を使うことで、今までのWEB2ベースのサーバ中心によるシステム構築で、その事業が消えたら、データも消える世界から、ブロックチェーンによって永久に残る仕組みを得たわけです。
そして、これをお墓に活用しました。
お墓というもは「祭祀財産」で相続税対象外です。
ゆえに相続放棄ができません。
はい、一度引き継ぐ必要があります😣
しかしながら、お墓は「借りて」いるのです。
はい、買っても、それは利用料です。
だから、管理料とか払っています。
マンションを買ったら、居住権は買うけど、その土地を買っているわけではないです。
そして、常に「管理費」が発生して支払います。
お墓も同様です。
土地は「借りており、居住権を買ったわけです」。
樹木葬で永代供養にしても、20年、30年とか何れ返す時期が訪れます。
永代供養はお墓が消えても、合葬墓に入って、大勢と一緒に暮らす?ことになります。
さて、ここでお参りするところが消えてしまうから、この永久QRコードがあります。
いくらかって?
33000円でうちから購入できます。
石への画像データ彫刻|墓誌・記念碑などに最適
従来の石材彫刻は、サイズで情報量が制限されていました。しかし、石へのデータ彫刻技術と永久QRコードの開発により、この問題を
nftlife.jp
なぜこのようなものが必要なのか?
あなたは、ご自身の祖父母のことをご存知ですか?
実際、お会いされているなら憶えているかも知れません。
私の甥っ子はじいちゃん(妻の父親)を知りません。
30年前に本人が生まれる前に亡くなりました。
でも逸話がたくさんあり、「じいちゃんって本当に面白い人だったんだな。会いたかった」といいます。
もし、30年前にこのようなシステムがあったなら?
家系図だけでなく、永久墓誌や記念碑として残しておくことが出来ました。
当時のビデオがあればいいのですが、妻の家系はそういうのに疎く(家電やメカ音痴)でお通夜のときですら、停電が起きて「じいちゃんが帰ってきた印や!」って(かなりハチャメチャなオッサンでした)。
こういうのが残せる時代になりました。
用途は永久ネット墓地だけでなく、記念碑にも使えます。
サーバや電気が必要なシステム不要。
QRコードさえ貼っておけばいいのです。
親戚にそのQRコードを配布することも可能です(ステンレスや石に掘ったものを提供します)。
さて、ここでまとめないと。
この永久QRコードを売るためにGamma.Appでランディングページを作りました。
先ほどChatGPTで指示した内容で「ランディングページの作成」を入れたので。
Gamma.app

こんなのが一瞬で出来上がります。
忘れてはならないのは、人を追悼する心です。
それを失くしたら、人間失格です。
そして、その追悼の中で今日もご紹介するのが「納棺師」さんです。
納棺師のご紹介

華麗な儀式で人をおくる「納棺師 丸山さん」もお葬式プレゼンターの一人です

昨年のDeathフェスにも壇上されたとてもチャーミングな人です。

この可愛い絵は丸山さんが iPhone で自分の指で書いているとのことです!
「テーマ: 認知症」
介護業界から見る認知症は、介護する側や当事者のお話かな?となんとなく予想がつくかも知れませんが、葬儀業界から見る認知症ってどういうことでしょう??私たちもどんな話になるのか楽しみです。
ケアマネと納棺師はそれぞれの分野ではプロですが、相手の分野では素人です。
業界では当たり前の単語がわからなかったり、素朴な疑問が飛び出たり、第三者にはこう見えるのかという視点がたくさん!そんな空気感のサロンです。
お申し込みは: Peatix から(10名限定!!!!)
納棺師×ケアマネサロン #3「テーマ:認知症」
こんにちは、納棺師の丸山です。納棺師×ケアマネジャーイベントへようこそ! 今回のテーマは「認知症」です。介護業界から見る認
funeral-care20250323.peatix.com
納棺師のお仕事をご存じでしょうか?
映画で「おくりびと」が一時期流行りました。
もっくんこと本木雅弘氏、魔性の女こと広末涼子氏、「お葬式」にも出演されたハードボイルドの山崎努氏等が共演された2008年の映画で話題になった人への追悼を重んじる仕事の作品です。
私自身も元葬儀社の社長として現場で多くの方々の納棺をして参りました。
その納棺師として現場に20年、しかも「おくった」人の数、9000千人の大ベテランで多忙な毎日を送っている丸山裕生さんです。
大切な人を当たり前のようにおくりたいのに、それが出来ていない時代になってしまいました。
あまねや 納棺師
フリーランス納棺師のあまねやです。 これまでに20年間、納棺を専門職とし、関東エリアにおいて9,000人近い方へ旅立ちのお
noukanshi.net
丸山さんの「想い」
【想い】
大切な方を亡くして悲しいという気持ちは、消し去ることができません。
けれどせめてその方の記憶と共に日常を送れるよう、残された方々がいずれ前を向くためのお手伝いができれば、それが私の役目と思っております。
丸山さんより
3月23日のイベントにもご参加ください
納棺師×ケアマネサロン #3「テーマ:認知症」こんにちは、納棺師の丸山です。納棺師×ケアマネジャーイベントへようこそ! 今回のテーマは「認知症」です。介護業界から見る認
funeral-care20250323.peatix.com
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あまねや丸|note納棺師歴20年以上のフリーランス納棺師です。葬儀にまつわる後悔を多く聞いてきたので、せめて死化粧や納棺の現場では後悔のないnote.com
最後までお読みいただきありがとうございました。