2025年4月25日 10:00~11:00
講師: 有限会社ワイ・イー・ワイ
代表取締役 和田裕助
jFuneral.com 代表
配信: オンライン(YouTube @jFuneral チャンネルのみ)
はじめに
この「超初心者向け」のクラスは毎月金曜日の午前10時より開催しております。
内容は、パソコンはちょっと使えるけど、普通の人たちが何気なく活用する文言がわからない人に向けて「生成AI」とは何かを説明するために開催しています。
本来なら収録を見てくださいと言いたいけれど、実際、生成AIの世界は日進月歩で、毎日と言って何かと変化があり、そこに対応していきたいと考えております。
このセミナーの内容はあくまで「超初心者向け」であり、あまり内容を細かく伝えると混乱を招くことになりますので、「超初心者」から抜けた人たちには物足らないかと思われるところ、ご了承願います。
パソコン初心者でも理解してほしい用語
- ブラウザ
- ウェブでホームページを見るアプリのことです。
Google Chrome、MS Edge、Apple Safari などが代表的
- ウェブでホームページを見るアプリのことです。
- ショートカットキー
- キー操作で「ワンプッシュ」で機能が立ち上がる
- コピー&ペースト(コピペ)
- 必要なところを左クリックで範囲を決めコピーし、必要なところへそれを貼り付ける行為。
- アカウント:
- AIサービスを利用する際に必要となるメールアドレスをベースにした入会方法。(例: Googleアカウント、Microsoftアカウント)
- ログイン / サインイン
- アカウントを使ってサービスを利用するための手続き。
IDとパスワードを入力を利用します。
- アカウントを使ってサービスを利用するための手続き。
- ログアウト / サインアウト
- サービスからアカウントを切り離すこと。
作業が終わったらログアウトしたほうがいいけど、自分一人だけのマシンならそのままで大丈夫でしょう。
- サービスからアカウントを切り離すこと。
- インストール
- ソフトウェアやアプリをパソコンに組み込むこと。
スマホにアプリを入れるのと同じような作業です。
- ソフトウェアやアプリをパソコンに組み込むこと。
- ダウンロード
- インターネット上にあるファイルやデータを自分のパソコンに保存する。
ウェブサイトから画像や資料をダウンロードする行為です。
- インターネット上にあるファイルやデータを自分のパソコンに保存する。
- アップロード
- 自分のパソコンにあるファイルやデータをインターネット上のサービスに送ること。
作成したレポートを提出するという意味です。
- 自分のパソコンにあるファイルやデータをインターネット上のサービスに送ること。
- URL (ユーアールエル)
- インターネット上の住所。
ウェブサイトを見るために必要なもので「https://chatgpt.com」のことです。
- インターネット上の住所。
- Wi-Fi (ワイファイ)
- 無線でインターネットに接続する仕組み。
ケーブルを使わずにインターネットができます。
- 無線でインターネットに接続する仕組み。
- ネットワーク
- コンピューター同士が繋がっている状態。
インターネットに繋がっている状態と思ってください。
- コンピューター同士が繋がっている状態。
- 設定
- パソコンやソフトウェアの動作方法を自分の好みに合わせること。
自分の使いやすいように調整できます。
- パソコンやソフトウェアの動作方法を自分の好みに合わせること。
- アップデート
- ソフトウェアやアプリを最新の状態にすること。
- OS (オーエス)
- パソコンの基本的なシステム (例: Windows、macOS、Linux)。
パソコンを動かすための土台でアプリが動きます。
- パソコンの基本的なシステム (例: Windows、macOS、Linux)。
- ファイル / フォルダ
- データを保管する単位。フォルダは「書類を入れるファイル」行為で「ディレクトリ」とも呼ばれます。ファイルは「個々の書類」です。
- 拡張子
- ファイルの種類を表す記号 (例: .txt、 .jpg、 .pdf)。
ファイル名の後ろについており、ファイルの種類を表す目印でファイルを認識するために利用されます。
OSの初期設定によって「見えなく」していることもあります。
- ファイルの種類を表す記号 (例: .txt、 .jpg、 .pdf)。
- Chatbot(チャットボット)
- コンピュータシステムに予めに組み込まれた仕組みで会話をしてくれるシステムですが、最近はAIとつながって「それなり」の答えを作り出してくれます。
- SaaS(サース)
- パソコン上にアプリがなくても活用できるオンラインアプリケーションのこと。
Google Documentなどがそのものです。
- パソコン上にアプリがなくても活用できるオンラインアプリケーションのこと。
AI関連
- 人工知能(AI)
- 人間とあたかに会話しているかのようなコンピュータシステムで膨大なデータをもっていて、それを人間がわかるような回答を作ってくれる
- ChatGPT
- OpenAI社が開発した自然言語(しゃべる言葉)を理解したシステム
- Google Gemini
- Google社が開発したChatGPTみたいなシステムで当初は「BARD」という名前でした
- MS Copilot
- マイクロソフトが提供するChatGPTをベースに開発したシステム
- LLM
- Large Language Modelの略で日本語で大規模言語モデルと言って、自然言語処理で回答してくれる仕組みをいう。ChatGPTなどがそれである。
- 更に画像生成やプログラミングコード、音楽まで作ってくれてしまう。
- LLMにデータが存在しないものは作れない。
- トークン
- 人工知能が理解できる一つの単位で、これは「単語」だと思っていただきたい。
- LLMによって扱えるトークン数は異なる
- 機械学習
- AIがデータから学習する仕組み。
たくさんのデータを見て(盗んで)、自分で賢くなっていきます。
- AIがデータから学習する仕組み。
- ディープラーニング
- 機械学習の一種で、より複雑な学習ができる仕組み。
より複雑なことを学習できる、すごい機械学習だと思ってください。
- 機械学習の一種で、より複雑な学習ができる仕組み。
- API (エーピーアイ)
- 異なるソフトウェア同士が連携するための仕組み。
AIの機能の一部を、他のソフトから使えるようにする窓口とお約束ごとです。
- 異なるソフトウェア同士が連携するための仕組み。
- プロンプト
- AIに指示や質問を与えるための文章。
AIに何をさせるか伝えるための言葉(指令書)です。
- AIに指示や質問を与えるための文章。
- 自然言語処理
- 人間の言葉をAIが理解したり、生成したりする技術。
私たちが普段話す言葉をAIが理解する技術です。
- 人間の言葉をAIが理解したり、生成したりする技術。
- モデル
- 機械学習によって作られた、AIの機能の塊。
学習済みのAIの頭脳をイメージしてください。
- 機械学習によって作られた、AIの機能の塊。
- データセット
- 機械学習に使われる大量のデータ。
AIが学習するための教材でネット上にある情報でもあります。
- 機械学習に使われる大量のデータ。
- クラウド
- インターネット上にあるコンピューターやサービスを利用する形態。
インターネット上にある便利な道具箱でAmazon、Google、マイクロソフトなどが業務で提供していて一つのサーバで管理していないのが特徴。
- インターネット上にあるコンピューターやサービスを利用する形態。
- ハルシネーション
- AIが作り出す事実ではないそれらしき回答で、「妄想」とも呼ばれています。
AIからの回答の検証は必ず必要です。
- AIが作り出す事実ではないそれらしき回答で、「妄想」とも呼ばれています。
このセミナーで何を学ぶか?
今回は全員に公開なのでパソコンの用語から入ります。
いくつか知っていただきたい用語がありますので、そこだけを抑えてお話を進めます。
- 用語集
- ChatGPT、その他の生成AIへの登録とログイン、ログアウト
- Claude、Gemini、Perplexity、Genspark、Copilotなどの紹介
- 全体的な概念
- プロンプトの概念
- 指示の仕方
- ハルシネーションのチェック
- ハルシネーション以外で注意すること
- 何に、どうやって使うか
- さまざまなツールのご紹介
- 終了
こちらはあくまでも参考資料です。