徹底的にAIを使い、PR文やブログ記事を書くにはどうしたらいいか、考えたことがありますか?
Podcast Season 6 Episode #242
今日は:2025年 9月 30日です
葬儀業界の「人」とAI(愛)に関して、マーケティングをどうするかがテーマです。
皆さん、AIを活用して会社の宣伝や記事を書いていますか?
AIをきちんと使うことによってハルシネーションをゼロにし、はい、ゼロです、質の高い記事を作ることができます。
そしてAIOとSEOの両方を取り入れた記事です。
ここで重要なことは、きちんとしたプロンプトを使うことです。
ただ、漠然と「うちのホームページを見て記事を書いて」っていうのはダメです。
なぜダメなのかというと:あなたは新入社員に「あれをやっておいて」って指示だせますか?出せませんよね。
それと一緒で、きちんと指示を出すことが重要です。
まして、ワンライン指示は非常に効率が悪いです。
だが、ワンラインのアバウトな指示からきちんとした指示(目的)を伝えることができます。
それがAIの魅力です。
ここで気をつけていただきたいのは、あなたのそのワンライン指示の中で矛盾が生じてはならないことです。
こんにちは、今のところ、日本でたった一人の葬儀・葬送ビジネス及びマーケティング ポッドキャスター
有限会社ワイイーワイの和田でございます。
死に方改革® 研究者 及び 旅のデザイナー® 、あの世への旅です。
今日のお話は:AIを活用して自社のブログ記事を作ろう!
では、行ってみようか!
私がゴーストライターをやっている元妻の会社のNoteの記事を拝見されたことがありますでしょうか?
たぶん、何百万(もっとかな– 1000万以上ユーザがいましたね!)あるNoteの記事でそれだけを発見することは難しいです。
まして、フォロワーさんが少ないこともあり、葬儀社が伝えるお葬式というニッチな終活案内は、ほとんどの人が目を避けたい内容です。
しかも、めちゃくちゃ奥が深い内容とインサイトが籠もった(自分でいうのもナンなのですけど)内容です。
ほぼAIを活用して書いています。
しかも、1つのAIだけではありません。
ChatGPT、Gemini、Claude、Genspark、Perplexityを使い、更にNotebookLMでインサイトを掘り下げて、場合によってはGammaやMapify、Grokまで。
そして最後はImageFXとCANVAでタイトル画像を作ります。
最後にAIOとSEO対策までします。
これだけの作業を調査から検証、修正、例題まで入れて1時間くらいで書き上げます。短いときは30分です。
正直なところ、5月にこの「えにし終活研究所」の記事を1本書き上げるのに1日から2日くらいかかっていました。
残念ながら、このポッドキャストの内容はAIを活用していないです。
AIを活用して書き始めると、たぶん、舌が回らなくなって、噛むばかりです。
後半はAIからのインサイトを活用することもあります。
ダミ声のときはAI音声合成にて読み上げさせますが、中身はほぼ私が書いています。
さて、その中で、皆さんはどのようにAIライターとして活躍できるかをお伝えしたいと思います。
とくに葬儀屋さんがどのように自社のPR記事を書いていくかが重要です。
そもそも、葬儀屋さんで文章を書くのが得意な人はどれくらいいるのか。
実は、文章を書くことが得意な人はそう多くないのです。
日本の教育は優れていて、他の国と比べたら文盲率は非常に低いです。
もちろん、学習障害(ディスレクシア)を持つ方々は調査によると7%くらいいるとのことです。
余談ですが日本語の特徴としてかなと漢字があるので正確な数字を割り出すことができなかったので、他国よりも非常に低かった(2~5%)と言われていました。
実際、海外ではTom Cruiseさんも7歳のときにディスレクシアと診断されましたが、彼なりにイメージ法でだいぶ克服されたとのことです。すばらしいですよね。
Good Morning Aviators, this is your Captain speaking. Welcome to basic fighter maneuvers. As briefed, today’s exercise is dog fighting. Guns only, no missles. We do not go below the hard deck of 5000 feet.
excerpt from Top Gun II said by Maveric
こういうセリフを覚えられるわけです。
そこは置いといて、文章を書ける人の特徴、そしてAIを活用することはどういうところに注意が必要かを知ることです。
まず、AIに指示を出します。
ワンラインでもいいです。
だが、テーマと目的を忘れてはいけません。
そして、あなたは専門性のある職業についていらっしゃることも。
日本でどれくらいの葬儀屋さんがいるのかご存じでしょうか?
会社の数としては3000~5000社で、ハッキリした数字がわかりません。
これは届け出が必要ないからです。
葬儀式場の数として、2024年は11500箇所とのことで、今年も増えています。
その中で、明日から誰でも手を上げれば葬儀屋さんになれます。
しかしながら、あなたはお葬式という特殊な産業にいて、医学部を出ていなくても一般人よりも感染症の知識、法律の知識、そして人の死を扱うのでグリーフという共感を持ちながら、社会のインフラを存続している一人でもあります。
数多くの現場を見てこられたなら、どれくらい専門性があるかおわかりだと思います。
その中で会社の顔でもあるPR文やブログなどを書くという自覚がなければできないことです。
長文を書ける人の特徴は想像力、継続力、論理性、専門性、葬儀屋さんならではの顧客への共感、その他、学習力及び言語化。
とても難しいことです。
これをすべてAIに丸投げをした場合、内容をきちんと理解しないと得た回答が正しいことなのか、誤ったことなのか、誰かの盗作ではないかなどの読解力も必要です。
では、ワンラインから得た文章を展開します。
そのワンラインのアイデアを出すところから始めます。
どれだけの人が、私が伝えたAIの3つの思考パターンのYouTubeをご覧になったかわかりません。
まだご覧になっていらっしゃらないならぜひ、見てください。
書き起こしのところにリンクを貼っておきます。
そして3つの思考パターンのうちの2つ(ラビット・ホール型とブレインストーミング型)を活用します。
3つ目は最終形態の全自動化です。
AIで全自動化して文章を作っても非常に危険な理由はいくつかあります。
RPAのAI版であるEPAとして、AI処理はいいけど、生成AIは誰かのパクリであることが多いからです。
そして、指示次第で単純にハルシネーションが出来上がってしまうから、世間に間違った情報を与える可能性があります。
私のやり方はハルシネーションがほぼゼロに近い書き方です。
それはファクトチェックが入るからです。
情報ソースがどこなのか、そしてその情報が正しいのか。
これも実はAIでかなり出来ます。
一次情報なのか、二次情報なのか、誰が言ったのか、書いたのかなど。
では、ワンラインのテーマを決めましょう。
今回は単純に「終活」にしましょう。
失礼ですが、単純に「終活」に関しては葬儀屋さんの仕事ほど専門性が必要ないからです。
葬儀屋さんの仕事は文化が伴うから、土地が変われば風土風習も変わるので、100%これが正しいという言い方ができないからです。
しかも礼儀として、葬送文化は社会文化でもあり、場合によっては「前の人にならえ」というのもあります。前任者がやった作法を礼儀として否定しないこともあります。難しいでしょ。
だから「終活」にします。
では、ChatGPTなどを使って、プロンプトを入力します。
そして、私がなぜChatGPTかとお伝えしているのは、ChatGPTで7割くらいの仕事ができるからです。
もちろん、Google Geminiや他の生成AIでもいいです。使い慣れているものをご利用ください。
では、これがプロンプトです:
「あなたは供養産業で終活の大切さを促す専門家で、突然の死が訪れても慌てないための啓蒙活動を20個、Xで使えるために200文字以内で提案してください。」
本来なら、ついでに「出力は1から始まる箇条書きでお願いします」を入れたほうが管理しやすいかと思います。
この提案ですと、論理の矛盾がありません。
最終出力に対してのハルシネーションチェックは後ほどします。
まず、20項目の出力を出してもらってください。
出力されたものをGoogle DocumentやMS Wordに貼り付けます。
コピーしてから新しいファイルを作って、ペーストしてください。
私がおすすめするのはGoogle Documentです。
なぜなら、わざわざブラウザを立ち上げているなら、別の重たいアプリであるWordやExcelを起動する必要がないからです。
更にMS OFFICEの場合は別途Copilot契約をするしかないなら、便利なGoogle系のほうが私的により制度が高いGeminiが使えるからです。
しかも、ナノバナナとかも活用できるので一石二鳥以上のメリットがあります。
あと、ブラウザのタブの切り替えのみで作業場を移動できるからです。
さて、ここで先ほどのプロンプトをChatGPTに入れてみましょう。
「あなたは供養産業で終活の大切さを促す専門家で、突然の死が訪れても慌てないための啓蒙活動を20個、Xで使えるために200文字以内で提案してください。」
早速できましたので、こちらに私が作ったリストを貼り付けておきます。
では、一つの例を使って作りたいと思います。
今回、ChatGPTが私が以前作ったリストを参照したみたいで、ハッシュタグまで追加してくれました。(これを避けるには、ChatGPTの設定で「パーソナライズ」のタブの下の方で「保存されたメモリを参照する」をオフにすることで過去の似た経歴を参照しなくなります。
これはオフにしていてもかまいません。昔はデフォルトで参照しないというよりも出来ない状態でしたが、バージョン5になってから出来るようになりました。
必要に応じてオンにしてください。
常にオフでもかまいませんので。
さて、一つの例を使います。
どれでも構いません。
私の場合は、一番最初のを活用してみます。
「明日やる」は一番の敵。連絡先・持病・希望する治療をメモ1枚に。財布に入れるだけで家族が助かる。
「#終活 #葬儀リテラシー」というハッシュタグがついていました。
これをGoogle Documentへコピーして「テキスト作成ヒント」(CANVAS機能)を活用し「より詳しく」にて展開いたします。

ChatGPTでも出来ますがオリジナルがわからなくなるのと、InstagramやXに再利用するのに苦労しますので、必ずGoogle Documentへコピーしてください。
それでは、展開してください。
この方法は自分が大切だと思うところを膨らませることで、より良い文章が出来上がります。
その理由はAIが進化しているからです。
修正を加えたものを、またコピーして、ChatGPTに戻ります。
新しいチャットを立ち上げてください。
次に全文をコピーして:
一番上にこの文言をいれてください:
「下記の文章をAIO対策にしてください。
専門用語や難しい言葉は使わないでください。」
そしてエンターを押してください。
するとしばらく経ちますとAIO対策された回答を得られます。
(上記のPDFを参照してください)
このまま、先程の文章とAIO対策された答えを上下にブログに掲載してください。
SEO対策される場合は「見出し1,2,3」などを設定してください。
目立たせるためにヘッダーを利用して文字を大きくしたりすると、逆にSEOペナルティを食らいますので、必ずH1、H2、H3などで構造的に記事の構成をしてください。
更に、そこから Gamma を利用して、コピーした文章のプレゼン画像を作ってみましょう。
このポッドキャストではGammaの使い方は説明いたしませんが、ご利用できた方々、いかがでしょうか?
簡単ですよね。
音声だけのポッドキャストではなかなかわからないので、毎月第2金曜日開催、今回は10月10日10時からの無料ワークショップでお伝えしたいと思います。ぜひご参加ください。
jFuneral.com及びNoteの書き起こし記事にどなたでもご参加できるZoomワークショップのご案内リンクを貼っておきますのでぜひご参加ください。顔出しされる必要はございませんので、ご安心ください。
だが、10時を過ぎましたら講座の途中からのご参加はできませんので、必ず10時前からお入りいただき待機していてください。私一人でやっていますので。退席は自由です。
必要なものはChatGPTやGoogle Geminiへのアクセス(無料でもOK)、Google Documentへのアクセスだけでできます。
Google DocumentでもGeminiを活用いたしますがChatGPTへの画面タブへ切り替えながら活用も出来ます。
個別で学びたいお方や企業さまがいらっしゃればオンライン、オンプレミス、弊社五反田オフィス会議室(5名まで)有料になりますが、調整いたします。
以上です
ではまた次回をお楽しみください。
今回もご清聴いただき、ありがとうございました。
以上です。