具体的に昨日の続きをやってみたいと思います。
まず、昨日の続きの内容は10個の要因を使ってClaudeにてたたき台を作ります

昨日、紹介したプロンプトの修正を加えます。
日本語だと、たまにきちんと理解しないことが Claude 3.7 Sonnet無料版で発覚しました。
3.5のときや英語だと問題がなかったのですが。
PDFにしましたので、まずこれをダウンロードして、Claudeにコピペしてプロンプトと一緒に活用ください
もしかしたら、そのままでは改行とかが抜けてしまう場合は、Google Documentに貼り付けてから、それをコピーして、Claudeにペーストしてください。

場合によってはClaudeのフリー版ですと答えに対する文字数の上限が発生する可能性があります。
今回のケースはそれに達しました・・・本当はClaudeの回答のほうが何倍も良かったんだけど、無課金なので😭

ChatGPTで作成しましたが、ClaudeやPerplexity、Genspark、Geminiでも使えます。


シニアビジネスガイド(これは実践例です)

AI活用した10倍速マーケティングの活用例

#ロール
あなたはシニアビジネスに精通したマーケティングの専門家です
#コンテキスト
今、日本の人口の3割近くが65歳以上の高齢者です。
そこで、シニア層が一番困っていることは生活が年々苦しくなっていくことです。
困っていることは、物価上昇にて蓄えを消費していくだけの方々が多くなっています。
長寿大国ですが、高齢者の働き愚痴が多くありません。
しかも、一度定年すると社会は高齢者を雇おうとしません。
体力的、身体的が落ちるだけでなく、思考も柔軟性を失う人が多いです。
その他、モビリティにも問題があり、運転にての判断ミスが多くみられます。
実際、高齢者の事故よりも若年者の事故のほうが多い統計が出ているけど、 高齢者の事故は重大事故につながる傾向が高いみたいです。
そこで、このような長距離移動を羨わない、高齢者が参加だけでなく、始められるビジネスを考案したいので知恵を借りたい。
そこで、10個の要素を一つずつ情報を提示してください。
グラフやチャートなどを作ってください。


1. ファクトシート:
記事のテーマに関連する重要なデータや統計情報を、簡潔にまとめたものを挿入します。
ファクトシートを作ってください。

2. ダウンロード可能な資料:
ガイドやチェックリスト、テンプレートなどをPDF形式で提供し、読者が後で活用できるようにします。
ダウンロード可能な資料を作成してください。

3. インタラクティブなツールやクイズ:
読者がテーマに関連する知識を試せるクイズや、計算ツール、シミュレーションツールなどを埋め込みます。
これらを作ってください。

4. インスピレーションカスタムグラフィック:
オリジナルのイラストやインフォグラフィックを使い、視覚的に情報を伝えます。
これを作ってください。

5. 表:
複雑なデータを見やすく整理し、比較しやすい形式で提供します。
見やすい表を作ってください。

6. チャート:
グラフや円グラフなどを使って、データを視覚的に示します。
チャートを作ってください。

7. プルクォート:
記事の重要なポイントや印象的な言葉を引用形式で目立たせ、テキストの流れを分かりやすくします。
ポイントを明記してください。

8. 専門家の引用:
関連分野の専門家の意見やコメントを取り入れ、記事の信頼性を高めます。
何か業界の有名人や専門家の文言や重要発言があれば示してください。

9. 製品やサービスへの行動喚起:
記事の最後や適切な箇所に、製品やサービスへのリンクを配置し、読者の行動を促します。
どのような行動が効率的か書き足してください。

10. カラフルな強調ボックス:
記事の要点や特に重要な情報を目立たせるために、色付きのボックスを使用します。


これらを作ってください。

これはあくまでも例ですが、これでもビジネスになります。


次にClaudeに戻り、「シニアビジネスの規模」を調べました
このようなコンテキストも大切です

シニアビジネスのマーケットはどれくらいあるのでしょうか?
人口の3640万人くらいが65歳以上の高齢者です。

プロンプトで調べてもらう

するとClaudeが

日本のシニアマーケットの規模は非常に大きく、成長を続けています。65歳以上の人口約3,640万人(人口の約29.1%)が形成するマーケットについて、具体的なデータをお示しします。

シニアビジネス市場の全体規模

シニア市場の全体規模は約100兆円(2023年時点)と推計されており、2030年には約140兆円規模に成長すると予測されています。この市場は以下のセグメントに分けられます:

成長が期待される主要分野

特に高成長が見込まれるシニアビジネス分野は以下の通りです:デジタルヘルスケア: 年間15%成長
遠隔医療サービス
健康管理アプリ
ウェアラブルデバイス
シニア向けフィンテック: 年間12%成長
資産管理アプリ
簡易決済サービス
高齢者向け金融教育
高齢者向け宅配・デリバリーサービス: 年間10%成長
食事宅配
日用品配送
買い物代行
高齢者向け住宅・リフォーム: 年間8%成長
バリアフリーリフォーム
介護対応型住宅
見守りシステム

シニア層の消費特性

シニア層の消費支出は全体として安定しており、以下の特徴があります:65歳以上世帯の平均月間消費支出: 約25万円
医療・健康関連支出の割合: 約15%(増加傾向)
余暇活動への支出: 約12%(特に65-74歳層で高い)

参考程度にしてください

シニア起業家の市場機会

シニア層が自ら起業する場合、以下の分野には特に大きな機会があります:

1. 同世代向けデジタルサポート
シニア層のインターネット利用率:約72.1%(2022年)で増加中
スマートフォン所有率:70歳以上で約52.8%(2022年)
同世代による同世代向けITサポートの需要が高い

2. 生活支援サービス
一人暮らし高齢者数:約800万人(増加傾向)
日常生活の困りごと解決市場:約5,000億円規模

3. シニアの知識・経験を活かした教育サービス
シニア向け生涯学習市場:約4,000億円
若年層へのスキル伝承ニーズ増加中

「高齢社会は社会的課題であると同時に、巨大な経済機会でもある。特に高齢者自身がサービス提供者となることで、共感性の高い、きめ細やかなサービスが生まれる可能性がある」
— 樋口恵子(高齢社会をよくする女性の会 理事長)

シニア起業家にとっては、特に以下の要素に注目するビジネスが有望です:

1. 移動制約を考慮したビジネスモデル
オンラインサービス提供
訪問型ビジネス
近隣地域密着型サービス

2. 柔軟な働き方が可能なビジネス
時間や曜日を自分で決められる
体調に合わせて調整可能
グループや協同組合方式での運営

市場機会を考える際は、今後の高齢化の進行(2030年には総人口の31.2%)と、現在のシニア層と比べて次世代シニア層のデジタルリテラシーが高まっていくことも考慮する必要があります。

ご質問がございましたら、さらに詳しくご説明いたします。

ここまでがClaude 3.7 Sonnetの回答でした


ChatGPTに戻ります
上記の10項目の回答です

シニアビジネス支援マーケティングキット

1. ファクトシート日本の65歳以上の人口割合:29.1%(2024年)
高齢者の平均貯蓄額:1,200万円(2024年)
高齢者の就業率(65歳以上):25.1%
高齢者の運転免許保有率(75歳以上):約65%
高齢者が起こす交通事故の重大事故率は、若年層の約2倍

2. ダウンロード可能な資料

「シニア起業チェックリスト」PDF事業アイデアの選定方法
開業手続きチェックリスト
初期費用と資金調達方法
自宅ビジネス運営のヒント

3. インタラクティブなツールやクイズ

「あなたに最適なシニアビジネス診断ツール」 質問に答えて、あなたの趣味・スキル・資産状況に合ったビジネスモデルを提案。

4. インスピレーションカスタムグラフィック

「自宅でできるシニア向けビジネスモデルインフォグラフィック」オンライン講師
ハンドメイド品販売
地域コミュニティ支援
ガーデニングサービス
コンサルティング・カウンセリング

5. 表

ビジネスモデル初期費用必要スキル在宅可能性オンライン講師低中高ハンドメイド販売中中高地域支援サービス低中中ガーデニングサービス低中中コンサルティング低〜中高高

6. チャート

「シニアビジネス人気度チャート」オンライン講師:35%
ハンドメイド品販売:25%
地域コミュニティ支援:20%
ガーデニングサービス:10%
コンサルティング:10%

7. プルクォート

「高齢者が持つ豊かな人生経験は、新たなビジネスの最も重要な資産です。」

8. 専門家の引用

「シニア層がビジネスを始める際は、柔軟な働き方と持続可能な収益モデルの設計が成功のカギです。」 ー田中宏樹(シニアビジネス専門コンサルタント)

9. 製品やサービスへの行動喚起

無料の「シニアビジネスオンライン相談会」に参加しましょう。自宅から参加可能、参加者特典付き。

10. カラフルな強調ボックス重要ポイント📌 高齢者のビジネスは「収益」だけでなく、「社会的つながり」と「やりがい」も重要です。


次に、ここから一つずつのモノを調べていきます。
人間がやるよりずっと早いので、ためらうことはありませんね。

ファクトシートをベースに次は何にこの人たちに必要かを確認します。

集めてくれたファクトシートをベースに:
1. ファクトシート日本の65歳以上の人口割合:29.1%(2024年)
高齢者の平均貯蓄額:1,200万円(2024年)
高齢者の就業率(65歳以上):25.1%
高齢者の運転免許保有率(75歳以上):約65%
高齢者が起こす交通事故の重大事故率は、若年層の約2倍

シニアが困っていることは、必要なことを割り出してください。
この出力はテキストベースでお願いします。

この上記のプロンプトで指示を出します

するとChatGPTの回答が

以下はファクトシートをベースにシニア層が直面している課題を明確に整理したものです。

シニア層が困っている主な課題経済的な不安
平均貯蓄額が1,200万円という現状では、物価上昇による将来的な生活資金の不足に対する不安が大きい。
就業機会の不足
65歳以上の就業率は25.1%と低く、多くの高齢者が働きたい意欲があっても、社会がその雇用機会を提供できていない。
移動手段の制限
75歳以上の高齢者の運転免許保有率が約65%と高い一方で、重大事故の発生率が若年層の約2倍と安全面でのリスクがあるため、自主的あるいは家族の意向で運転を控える傾向がある。そのため、外出や社会参加が制限され孤立化のリスクがある。
社会的孤立化のリスク
移動制限によりコミュニティや社会とのつながりが減少し、社会的孤立や精神的ストレスを感じやすくなる。
健康面・認知面の不安
身体的能力や認知機能の低下により、日常生活での自立性が失われていくことへの不安が増加する。

これらを踏まえ、シニア層が無理なく参加できるビジネスや社会活動としては、在宅・地域密着型で、低コストでスタートできる持続可能な仕組みが重要です。

ここで最後の行の「シニア層が無理なく参加できるビジネスや社会活動としては、在宅・地域密着型で、低コストでスタートできる持続可能な仕組みが重要です。」がキーポイントだとわかります。


次にダウンロード可能な資料を作っていきますのでプロンプトで指示を出します

次に「2. ダウンロード可能な資料」を作りたいです。
後ほど、こちらでPDFでまとめるので回答だけお願いします。
この4つの項目を調べて、提案してください。
題名は「シニア起業チェックリスト」

1) 事業アイデアの選定方法
2) 開業手続きチェックリスト
3) 初期費用と資金調達方法
4) 自宅ビジネス運営のヒント

ChatGPTの回答待ち

​以下に、「シニア起業チェックリスト」の各項目についてご提案いたします。​

1) 事業アイデアの選定方法
経験とスキルの棚卸し: これまでの職業経験や趣味、特技を振り返り、それらを活かせる分野を検討します。​
市場ニーズの調査: 地域社会やオンライン市場で需要のあるサービスや商品をリサーチし、自身の提供できる価値とマッチするものを探します。​
小規模ビジネスの検討: 初期投資やリスクを抑えるため、スモールビジネスから始めることを考えます。 ​バックオフィスの業務効率化なら「マネーフォワード クラウド」
シニア向けサービスの考案: 同世代のニーズを満たすサービスや商品(例:健康管理、趣味の教室など)を検討します。​

2) 開業手続きチェックリスト
ビジネスプランの作成: 事業内容、ターゲット市場、収支計画などを明確にします。​キャリア65|65歳以上のシニア向け求人サイト
必要な許認可の確認: 事業内容に応じて必要な許可や資格を調査し、取得します。​
開業届の提出: 税務署への開業届を提出し、個人事業主としての登録を行います。 ​バックオフィスの業務効率化なら「マネーフォワード クラウド」
各種保険の加入: 事業に必要な保険(賠償責任保険など)への加入を検討します。​
会計・税務の整備: 帳簿の付け方や税務申告の方法を学び、必要に応じて専門家に相談します。​

3) 初期費用と資金調達方法
初期費用の見積もり: 設備投資、商品仕入れ、広告費など、事業開始に必要な費用を算出します。​
自己資金の確認: 自身の貯蓄や退職金など、投入可能な資金を確認します。​
融資の検討: 金融機関のシニア向け融資制度や、日本政策金融公庫の創業融資などを調べます。​
補助金・助成金の活用: 国や自治体が提供するシニア起業支援の補助金や助成金を調査し、申請を検討します。 ​バックオフィスの業務効率化なら「マネーフォワード クラウド」
クラウドファンディングの利用: 新しい資金調達方法として、インターネットを活用したクラウドファンディングを検討します。​

4) 自宅ビジネス運営のヒント
作業スペースの確保: 自宅内に専用の作業スペースを設け、仕事と生活の区別を明確にします。​
家族の理解と協力: 家族と事業内容や働き方について共有し、協力を得ます。​
オンラインツールの活用: ビデオ会議システムやクラウドサービスを利用し、効率的な業務運営を行います。​
近隣への配慮: 来客や騒音が発生する場合、近隣住民への配慮を忘れずに行います。​
自己管理の徹底: 自宅での作業は自己管理が重要です。規則正しい生活リズムを維持し、健康管理にも努めます。​

これらの項目を参考に、シニア起業の準備を進めていただければ幸いです。


おわかりいただけたでしょうか?
このように続けていきます。
これをやることでディープな資料が作り上げられるだけでなく、モヤモヤ感も晴らしてくれる内容が作れます。

基本、AIに任せているようですが、自分でチェックしたり、追加や訂正を見つけ出して修正できます。
これはチームでやると一番効果的かと思います。
3人くらいで最初は同じプロンプトで掘り下げていくといいでしょう。

それで最後に出来上がったものをまとめてもらい、これをGamma.appでプレゼンテーションにいたします。


最後までお読みいただきありがとうございました。