AIは万能ではないが、使える
3/11の投稿で、AIにてプレゼンを作るアプリの「GAMMA.APP」(以後ガンマ)でカスタムドメインを使って公開した途端、会社のホムペが消えた(アクセスできなくなった)ことをお伝えいたしました。
当社ではAIを活用してどれだけ業務が楽になるかを紹介しています。
そのセミナーやワークショップを金曜日の午前中に開催していたのですが、来月から色々と体制を変えるので今月は終わりにしています。
さて、その中で石材店さんや寺院さんにお墓のありがたみを引き継げるようにしていきたい(つまり檀家離れを防ぐ)策で、WEB3ベース(ブロックチェーン型)のお墓に移行しようとお伝えしています。
一番苦労しているのが、供養産業に携わる葬儀屋さん、石材店もお寺も超アナログなところが多いことですが、逆にそれが励みにもなります。
ここはうちの元妻との会話で、「あー、そういうことなのか」ってこれも3/9の配信でお伝えいたしました。
従来がたのサーバ型の追悼サイトは中央管理で、その運営会社が消えたらデータも消えます。
追悼サイトになっていくSNS
今、ネットでは追悼サイトと化しているがFacebookです。
そのFacebookの利用者人口がどんどん高齢化しているのも事実です。
若い人たちはFacebookをやりたがらなく、違うSNSを活用しています。
こちらはPerplexityによる調査です。
ぜひダウンロードして活用ください。
私はFacebookとLinkedInを昨年末退会してかなりの自由な時間が作れました反面、SNSでの営業が難しいと感じました。
とくに高齢者が集まるFacebookでは(供養産業の人たちはFBをやっているので広告を狙い撃ちしやすい)。
調査によると実際、5年前まではアカウントが多いのが若年層だったが急激にTikTok、Instagramなどのショートムービープラットフォームへ移行している。
Facebookの利用率が最も高い年代は、45歳から54歳の層です。この年代では、Facebookを主に「家族や友人とのつながりを維持する」ために利用する人が69%と非常に高く、エンタメやニュースの共有も多く行われています1。また、55歳から65歳の層でも同様に高い利用率があり、74%が家族や友人とのつながりのために利用しています1。
https://www.expressvpn.com/jp/blog/do-people-still-use-facebook
従来のWEBアプリの限界
私はこの20年近く、色々な追悼システムを見てきました。
もちろん自分でも立ち上げようと試みました。
だが、2005年に契約できるサーバには限りがありました。
まだWEB1.0からWEB2.0への時代へ移行して、ホームページ作成するのにWordPressが産声を上げたところであった。
そして「ウェブログ」という言葉がやっと生まれてきた時代だった。
今、世界の半分以上がWordpressで構築されているとも言われている。
ライバルのMovable Typeのビジネスモデルが変わり多くの人たちが離脱したとも言われた。
WEBアプリの限界よりもサーバ管理の限界ともいえよう
この20年間どころか10年間に多くが参入してきた。
回線速度も上がり、動画配信も容易になった。
憶えていらっしゃる方もいると思うが、15年くらい前にUstreamというサービスがあり、3G回線で動画配信をしていたのが。
私もそのプラットフォームで色々と配信をしていた。
その一つが清水友美さんの「湘南SHOW点」の番組の映像配信ディレクターもやっていた。
しかも2011年3月11日(金)の放送があり、その日にもプロデューサが配信するって言った(ゲストは河野太郎氏だった)が、こんな国家を揺るがす一大事にお遊びのため、しかもボランティアとして私は拒否した。
もちろん河野太郎氏は東日本大震災で大騒ぎしているのでゲスト出演はしなかった。
それ以降、プロデューサーと縁を切った。
友美ちゃんは大切な妹分だから切ることはないからその後は応援していた。
さて、このUstreamのサービスはどうなったかというと・・・
ビジネスモデルが上手くいかず、ソフトバンクに身売りをしました。
そのソフトバンクも限界が見えたらしく、今はIBMに売却されました。
ソフトバンクへ売却された時点でデータをYouTubeへ異動してくださいとお願いがあったと思う。
私の友人の多くがかなり配信していたので、パニクったのも記憶に残っている。
私もどうしようか悩んだけど、移行するのに面倒くさく、そのまま消滅させました。
当時、Livesteamというサービスもあり、そこもテストしていた。
Livestreamも2025年1月にサービスが止まって、Vimeoに移行された。
私はVimeoにもアカウントを持っていたが、ここも2年前に解約した。
解約してから色々と約款やサービスが変わったのを後でしった。
言うまでもなく、Vimeoのデータもすべて消滅させた。
この10年間でフューネラルビジネスフェアやエンディング産業展にて多くの会社がメモリアルビデオや追悼サイトを提供してきた。
一社以外どれも残っていない。

追悼サイトはほとんどが消えた
私は「御社がなくなったらこのデータはどうなりますか?」と全員に聞いて歩いた。
みんな答えは「大丈夫です」という返事をいただいたけど、何を根拠にと。
一社は「うちは上場企業が親会社だから安心できます」っていうアホなことを言った会社もあった(もちろん、そこの事業どころか、会社はもう存在しない)。
株主の顔色を見て利益を出さねばならない上場企業ほど信用できないところはない。
残った一社は・・・スマートシニア社
現在、私が契約しているのが「追悼.com」を運営するスマートシニア社である。
ここのWEB2ベースのサーバ型プランのバックエンドは米国の追悼システムで無料会員及び有料会員で数万人以上(もしかして10万人くらい?)の規模の存在がある。
ここを崩壊させるにはかなりの予算が必要であり、アメリカではこのような追悼サイトを提供する会社が数社存在している。
欧米文化の違い
欧米には「Obituary」がある。
日本語に直訳すれば「訃報広告」みたいなものだ。
ここに遺族が「愛する誰々が亡くなり、どこどこ墓地に安らかに眠りました」と。
更にお葬式の日程とその教会の場所や遺族が誰だったか(奥さまやお子さん)を告知する習慣がある。
まさしく日本の新聞で書かれている訃報広告のネット版である。
そこに多くがお別れの言葉を書き寄せる。
遺族はそれを掲示するかしないかや、公開返事を書いたりする。
ここ、3月7日に記載した、私の「想いでサイト」(生前サイトだよ)。
その中で今、営業をはじめるのが、WEB3ベースと大量の画像と音声や映像データをリンクさせたWEB2ベースのシステムだ。
LPを作る
AIでランディングページを作るのは難しいけど、人が悩むよりも圧倒的にたたき台を簡単に作ってくれる。
石材店がAI活用にて収益を上げることができる市場はどのようなところがあるかChatGPT-4oに昨年末聞いてみたらこの様な回答を得られたので一部だけ紹介します。
7. 墓石のメンテナンスサービス
AIを用いたドローンや画像認識技術により、墓石のメンテナンスが必要な部分を検知し、予防保全の提案を行うことが可能です。定期的な点検サービスの自動化とレポート作成を行うことで、アフターサービスの品質向上が図れ、定期的な収益源としてメンテナンス契約を促進できます。
8. 新たな市場としてのデジタルメモリアル
仏具や墓石の販売に加えて、デジタルメモリアル(仮想墓地やオンライン追悼)といった新しいサービスの提供もAIによって促進できます。例えば、顧客の追悼メッセージや写真などをAIが自動的に整理・展示するバーチャル空間を提供し、故人を偲ぶデジタルプラットフォームとしての価値を訴求することが考えられます。
これらの分野にAIを導入することで、業務効率の向上と顧客満足度の増加が期待でき、結果として収益の向上につながるでしょう。また、既存の石材業務にプラスして、付加価値のあるサービスを提供することが、新しい顧客層の開拓にも役立つでしょう。
そこでまた問題が生じたのでChatGPTの返事への質問を紹介します。
今の石材店さん、デザインはCADを使うし、AIデザインは石材を削るには非常に難しいです。
逆に人間の手でデザインし、出来具合を見ながら調整したほうがやりやすいのです。
それならデジタルプラットフォームを活用して、どのようなことが想像できますか?
1. オンライン打ち合わせ・コラボレーションツール
石材のデザインは手作業が重要ですが、顧客との打ち合わせの部分をデジタル化し、オンラインプラットフォームを通じてスムーズに行うことができます。例えば、ZoomやMicrosoft Teamsなどのビデオ会議ツールを利用し、デザインの草案を共有しながらリアルタイムで意見交換することで、デザイン調整の効率を上げることができます。また、クラウドベースのデザイン共有ツールを活用して、進捗状況を顧客と共有しながら、必要な変更をその場で行うことも可能です。
2. デジタルデザインギャラリー
石材店のWebサイト上で、過去の作品やサンプルデザインを集めた「デジタルギャラリー」を作成します。これにより、顧客が自分のイメージに合うデザインの方向性を選びやすくなります。また、デザイン選定の段階で顧客がオンラインで候補を選び、実際の職人との相談時に参考として使うことができ、効率的な打ち合わせが可能になります。
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5. 追悼ページのオンライン作成と共有
石材業に関連して、墓石だけでなく「追悼」をデジタルでサポートすることも考えられます。例えば、亡くなった方の思い出を集めた追悼ページを簡単に作成できるオンラインツールを提供することで、遺族が故人を偲ぶ新しい方法を提供します。このプラットフォームには写真や動画、文章をアップロードし、家族や友人と共有することができ、よりパーソナルで特別な追悼をサポートします。
この「5. 追悼ページのオンライン作成と共有」が次の仕組みなんです。
作成と共有
オンラインでの他人の追悼文章を書くのは非常に厄介である。
そして、なぜスマートシニア社がここまで安くできるのかというと、実はテンプレートを利用して作成するからである。
テンプレートを利用する意味は、WEB3上の限られたデータエリアに巨大なデータを置けないようにする必要がある。
この巨大なデータというのは動画ファイルである。
画像はある程度縮小することができる(サムネに毛が生えたものみたいに)、動画は劣化したら見るに堪えない。
その簡単な仕組みを作ることで、誰もが納得できるハッピーな仕組みを提供してくれている。
ある程度カスタマイズできる
追悼ページと記念碑は非常に似ている。
ある意味、表裏一体である。
追悼は悲しみを憐れみ、記念碑は喜びを分かち合う。
もちろん、記念碑には追悼の慰霊碑もある。

2012年8月23日に東松島市を訪れた
清月記さん(菅原葬儀社)に手配していただいた
この様なところは電気もないので灯りとかつけることができない。
もちろん、ソーラーパネルとか設置すればいいのだろうけど。
それなら、そこに思いや詩を残すためにブロックチェーン上にデータを置けばいいのだろうと。
そのために限られたデータとWEB2上にあるデータをリンクしておけばいい。
効率よくそのデータ作る作業がある。
意思を残す
思いを残すことができるのがWEB3上のシステムである。
しかもサーバ要らずだからだ。
そしていつでもどこからでもアクセスできる。
もちろん、お寺とかは「来院してもらう」ことが大切で、リアルに手と手を合わせることが重要である。
それも今は制御できるからすごい時代になった。

このようなコンテンツをAIが要望通りに作り出してくれる。
今、皆さんがご覧になったのはプレゼン用のデータの一部である。
これをもっと簡素化しランディングページを構築します。
ただ、ランディングページやメルマガで大切なのはCTRである。
普通にガンマでホスティングした場合、CTRが読めない。
そこは提供していないからだ。
更に、自分のホームページ上で数字が見えるかというと、またそうでもない。
WordPressにそのようなプラグインで機能があるのかはわからない。
もちろんWPでLPは作れるがどこをクリックしたかはわからない。

こちらがそのLPである。
https://lp.yey.co.jp/fccj20241010iweb3andai
もちろん無料でUTMパラメータをトラッキングするのがあったわ!(笑)
このプラグインが良いのかはわからないけど。
https://wordpress.com/plugins/utm-event-tracker-and-analytics
マーケティングで大切なのはメルマガでも同様にクリックがどれくらいされたかわからねばならない。
ただ書いているのでは、どれくらい購読者が興味を示したか表示されないと、こっちもやる気が出なくなるだろう(笑)
Benchmark Emailのメルマガだと

utm_source=BenchmarkEmail&utm_campaign=M4_20…
わかっていただきたいこと
ここでかなりの情報量を提供してしまった。
Note.com に書く内容ではないのだろうけど(気軽に読めないw)。
大切なことはAIでLPを作ってから、それをどこでホスティングするかです
たぶん、不本意だが、今のところ私の場合はBenchmark Email社のサービスを使うのが一番楽だろうと。
ちなみにBenchmark Email社のLP機能は有料会員でないと使えないから。
そして、自分のドメインをきちんと認証させる必要がある。
そもそも、YahooとGMAILのSPAM撲滅運動でドメイン認証が必要となったので、すでにやっているからいいのだが、LPはそこをドメインマッピングさせる必要がある。
カスタムドメインがない場合でもBenchmark Email社は対応してくれるので安心はできる。
このドメインマッピング機能でガンマで作ったホムペ(LP)表示機能と思ったら、トップレベルでマッピングを変更されてこの前のドツボにハマってしまったのだ。
最後に、私はBenchmar Email社の回し者ではないので(ここは他のトラブルに巻き込まれたことがあって、未解決の案件がある)。
皆さんにご参考になればと。
セラピストのご紹介
私の友人で、元大手のエステティックサロン勤務で多くのエステシャンたちを育てた超ベテランコーチの鶴谷和歌子さんをご紹介します。
私のイベントで何人かお会いされている方もいらっしゃると思います。
同じくネコスキーさんです。
筆者
乳がんサバイバーエステサロン
Sirius blue
エステティシャン歴40年、乳がんサバイバーのオーナーセラピストの経験をもとに、乳がん術後の肩首の凝りや、抗がん剤による肌のくすみなどをケアする、リラク&トータルエステサロンです。
ウィッグや手術痕が気になり、エステに行くのを躊躇っている方が気兼ねなく通える、ベッド1台の完全プライベートサロン。
乳がんサバイバーの方以外も、男女問わずご利用できます。
有名人も通う隠れ家エステサロンです。
おすすめメニュー(初回表示価格より20%オフ)
・パーソナルトリートメント
お客様のお悩みに合わせてメニューを自由に組み立てます。
例えば、ヘッドマッサージとボディマッサージ&脱毛など。

ベーシック(60分):12000円
スタンダード(75分):15000円
スペシャル(90分):18000円
・ドライヘッドマッサージ

ブレインリリース(30分):5000円
・脱毛
VIO脱毛:10000円
ひげ脱毛:10000円
🔳サロン情報
場所:西新宿または都庁前駅改札より徒歩8分
西新宿6−12−16 天空MURA901号室
営業時間:10:30〜22:00
定休日:不定休
🔳予約・エステメニュー詳細
Sirius blue|多くの実績を出してきたエステティシャンが確かな技術と理論であなたの美と健康をサポート
Sirius blue|【オーナーセラピスト経歴】 日本最大のエステティックサロンに約40年勤務。チーフエステティシャンを
salon-sb.depserve.com
🔳お問い合わせ
siriusblue@salon-sb.com
*施術中は電話に出られないため、メールにてお問い合わせください。
https://www.instagram.com/sirius_blue0610
私が知る中、日本一カッコいい納棺師さんです

追記:納棺師のイベント
納棺師 あまねや 丸山さんのイベント情報(本日が開催日です)

この可愛い絵は丸山さんが iPhone で自分の指で書いているとのことです!
「テーマ: 認知症」 本日19時半より
介護業界から見る認知症は、介護する側や当事者のお話かな?となんとなく予想がつくかも知れませんが、葬儀業界から見る認知症ってどういうことでしょう??私たちもどんな話になるのか楽しみです。
ケアマネと納棺師はそれぞれの分野ではプロですが、相手の分野では素人です。
業界では当たり前の単語がわからなかったり、素朴な疑問が飛び出たり、第三者にはこう見えるのかという視点がたくさん!そんな空気感のサロンです。
お申し込みは: Peatix から(残りわずか!!!!)
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納棺師×ケアマネサロン #3「テーマ:認知症」
こんにちは、納棺師の丸山です。納棺師×ケアマネジャーイベントへようこそ! 今回のテーマは「認知症」です。介護業界から見る認
funeral-care20250323.peatix.com
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。